筑波大学の調査をお手伝い!

 

現在、筑波大学の学生が村で行っている、「もともと合掌家屋で、現在は茅屋根の部分だけを外した状態(トタン屋根に張り替えてある等)で残っている物件」の調査。

学生が実際に足を動かして村内全地区を歩き回り、対象物件を探しながら、その特徴や数を調査して行きます。

教育委員会の文化財担当のプロに教わります。

調べ始めてみると、母体の部分に新しい塗装や材が被せてあったりと、見た目にはほとんど分からないような難しい物件もありました。

今後は地域の方や有識者の方々への聞き取り調査も行いながら進めていくことになり、私たちは地域の方への取材やアテンドのコーディネーターとして関わらせて頂きます。

9月以降もちょくちょく来村してフィールドワークを行っていきますので、村で学生を見かけた際には、ぜひお気軽にお声かけくださいね!