下呂・恵那・白川町のワーホリ参加学生の日帰りツアーを受け入れました!

 

今回、現在岐阜県内各地で実施されている「ふるさとワーキングホリデー」の参加学生が、お休みを合わせて白川村に観光に来るということで、ツアーのコーディネートをさせて頂きました。

国指定重要文化財「旧遠山家民俗館」の縁側にて。

村の暮らしや歴史、今抱えている課題や、取り組んでいる活動についても紹介しながら、国指定重要文化財の旧遠山家の見学、お試し移住シェアハウスの見学、川遊び、世界遺産地区の散策などを通して、白川村の様々な側面を体感してもらいました。

参加者同士も初対面が多かったので、はじめに各々自己紹介と、ヒト大から村の簡単な紹介を。

合掌家屋の特徴や昔の暮らしについて、丁寧に案内をして頂きました。

お昼ご飯は、平瀬地区のお蕎麦やさん「妙幸」さんで頂きました。いつもありがとうございます。

現在、白川村のワーホリメンバーが滞在しているお試し移住シェアハウスやまごや以上ほしぞら未満を見学。

川辺を散策。

川に着くと、やっぱりみんな盛り上がる。

世界遺産地区荻町に移動して、合掌家屋の歴史や観光事情について紹介。

後半の自由時間は、展望台や三連合掌を目指して歩きまくったアクティブ組もいれば、食べ歩いて村のゆったりとした時間を楽しんだメンバーも。

 

私たちが管理をしている教育施設、花植家もご案内。

爽やかで元気な学生さんばかりで、終日みんなで沢山歩き回り、最後はとてもいい顔をして、帰っていってくれました。

見送り際、「今日はお腹いっぱい見てもらったと思うけど、それでもまだまだ、村の魅力は2%くらいしか伝えられてないから。ぜひまた来てください!」と伝え、

ここからまた1人でも、次に繋がる子がいるといいなあと思いながら、「今夜帰ったら、今日の話を最低友達3人にはしてください」と付け加えることも忘れない学長でした。