【 前編 】2017夏 ローカルワーク編集合宿 レポート!

 

ローカルワーク編集合宿、いよいよ始まりました!

本日ご紹介するのは、1日目・2日目の様子。

この2日間は、取材や記事作成に取り組む前段階として、撮影・取材・編集の基礎知識を学び、白川村が抱える課題や資源や魅力について知り、事業者さんに聞きたい内容を掘り下げ、全体のイメージを作り上げる作業を行いました。

地域の人の想いを丁寧に引き出して、自分の手で編集して、形にして、発信して、その後の広がりを見届けるところまでが、今回の合宿。

受け入れ事業者さんに納得して頂ける作品を作ろうと、みんな真剣に取り組んでいます。

それでは早速、写真で振り返っていきましょう。

全国各地から参加学生の10人が集まりました。遠くは熊本、近くは高山から!

お互い初対面で、まだ慣れない環境にドキドキしてますね。

学長から若き学生たちにメッセージ。 今回のプロジェクトの内容や、目指すところを共有します。

自己紹介・アイスブレイクタイム。

この辺からみんなの表情が柔かくなってきた。

学長が1番嬉しそう。 元気いっぱいの学生さんたちが来てくれて嬉しいんです。

座学での説明や案内が一通り終わったら、まずはチームに分かれて村の案内&散策。

秘境・大白川へも。夏の参加者ならではの特権ですね!

一通り村を見て回り、なんとなく地域の雰囲気が分かってきたところで、いざ記事制作に向けてのお勉強です。

取材に必須である「撮影」について、プロのカメラマンから学びます。今回のテーマである「人の魅力を切り撮る」ことを、技術面・マインド面ともに学びました。

具体的な質問もどんどん出ました。 この世代にとって、「撮る」はもはや暮らしの一部だもんね。

座学の後は、屋外での実践。

講座で学んだ視点を意識して、みんな一生懸命撮ります。

撮った写真は都度講師に見てもらい、アドバイスを受けます。

楽しそう。

課されたテーマに合った「伝わる写真」を撮るべく、 様々な構図を試しています。

お互いに写真を見せ合って、意見を伝え合います。

講師からのアドバイスも。

最後は、これだと思う1枚を各自提出して、講師陣から意見をもらいます。1番うまく撮れた学生は、その日の夜の懇親会が無料になるという特権付き。みんな本気です。

学生の熱意に対して、とっても丁寧に向き合ってくれた講師の江崎先生。

1人1人、とてもいい写真が撮れていました。 この日の夜ご飯無料券を手にしたのは、最年少のせりちゃん!

カメラの実践講座を終えたあとは、花植家にもどり、講師の白石さんより「編集」についてのイロハを学びました。

プロの編集者の経験とノウハウがたっぷり詰まった講座内容に、ウンウンと頷きながらメモを取る学生たち。

ここからは、担当する事業者さんごとにチームに分かれて、作りたい記事のイメージを描きます。

こちらは白石さんチーム。建設会社と飲食店に伺います。

桂川さんチーム。こちらは、介護福祉施設とお土産物屋さんへ。

インタビュー内容や、ペアを組む相方との役割分担を相談しながら、どんな記事にしていくか練っていきます。

柴原さんチーム。こちらは世界遺産地区の飲食店へ。 担当する事業者への事前リサーチは必須。質の高い取材をするために、丁寧に調べて打ち合わせをします。

先ほどまでのワイワイした雰囲気から一転し、みんな真剣です。

この後3日目からは、いよいよ取材がスタートします。

チームごとにどんな記事が出来上がるのか、楽しみですね。

▽ 3・4日目の様子はこちらの記事からどうぞ! ▽

【 中編 】2017夏 ローカルワーク編集合宿 レポート!

2017年9月7日