【 後編 】2017夏 ローカルワーク編集合宿 レポート!

 

9月3〜8日の日程で開催していた「ローカルワーク編集合宿」が終了しました。

「編集」とは、ただ「情報の整理と発信」をすることではなく、「価値を発見」して「人の心に届くよう表現」すること。

講師の白石さんの言葉を胸に留め、参加学生1人1人が、真剣に人・地域・編集に向き合ってくれました。

丁寧にお話を聞かせて下さった事業者の方々、温かく受け入れてくれた村民の方々、愛を込めて導いて下さった講師の方々、本当にありがとうございました。

そして、参加してくれた学生の皆さん、お疲れ様でした!!

1人1人の熱意や頑張りが、事業者さんにしっかり伝わっていることを感じています。熱い1週間をありがとう。

取材の様子を写真でご紹介







続いて編集・執筆作業の様子

学生が書いた文章の推敲作業をしてくれている講師の桂川さん。このために、ミャンマーから来てくれました!

暮らしの様子

毎晩みんなでご飯を食べながら恋愛トークに花を咲かせていたようです。

最終日には、講師の白石さんが、美味しい夕食を振舞ってくださいました。

智勝さん、美味しいチャーハンありがとうございました。いつもいつも、森下家の皆様に感謝です。

記事を書き上げ、ほっと一息してるとこ

カメラの講師をして下さった江崎さんが、最終日にサプライズ来村!合宿のその後を気にかけて、プライベートで遊びに来てくれました。ありがとうございました。

恒例、最後はみんなで掃除を。

最後に学長から 「今は輝く太陽が遠く感じるかもしれないけど、1歩踏み出して近づいてみれば輪郭がはっきり見えるようになって、意外に手の届く大きさなんだと感じるもんだよ」というメッセージが。

合宿終了後、参加学生からスタッフへと、サプライズの寄せ書きを用意してくれていました。学長、副学長、事務局長、家でしみじみ読んで泣いてます。

お別れのとき。

別れ、惜しみすぎて。

最後、後ろ髪ひかれてくれたガッシー。

学生が滞在していた「旧花植家」のご近所のお母さんもお見送りしてくれました。散歩に連れていってくれたり、ミョウガやホオズキをどっさりくれたり、温かく迎えてくれて、感謝です。

あっっという間の1週間、とても賑やかな日々でした。寂しくなります。

互いに励ましあい、寝食を共にしながらプロジェクトに取り組んだ10人。帰る日には、すっかり旧友のような雰囲気でした。

ここから残りの作業は遠隔でのやり取りになりますが、10人それぞれが編集者との最終的な確認や仕上げ作業を行った上で、ポータルサイトへの掲載を行います。

ゴールまでもう少し、頑張りましょう!

みんなが作ってくれた完成記事はこちらから読めます。

合宿の様子はこちらから

【 中編 】2017夏 ローカルワーク編集合宿 レポート!

2017年9月7日

【 前編 】2017夏 ローカルワーク編集合宿 レポート!

2017年9月6日