残り8枠!岐阜住学2022〜地域に住みながら、学ぶ〜

岐阜住学とは?

「岐阜住学」は大学生が地域に住みながら学ぶを目的としたプログラムです。地域での暮らしを身近に、そして日常として捉えてもらいながら、岐阜県のローカルに大学生が日常的にいる風景を作っていきたいと考えています。

  • ローカルでの長期滞在

岐阜県の6市1村(岐阜市・美濃市・郡上市石徹白・下呂市・高山市・飛騨市・白川村)のいずれか地域で、2〜3ヶ月間滞在してもらいます。旅行や観光だけでは味わえない非日常的なローカルの暮らしを、日常的に体験できます。

  • ローカルでの学び

岐阜住学では、ローカルでの生活・暮らし・交流を通した学びを得ることができます。受け入れ地域によって過ごし方が異なるのが、岐阜住学の特徴です。その土地で暮らし、仕事を生み出しながら、地域と向き合い続けている地域コーディネーターの元で様々な価値に触れて、心を揺さぶられ、皆さんにとってのこれからの人生を考えるものさしの一つになるかもしれません。

  • ローカルでの発信

岐阜県での暮らしを他の参加者とともに、SNSを通して情報発信してもらいます。あなたが五感で感じた岐阜県のローカルの魅力を存分に伝えてください。

募集要項はこちら

なぜ、やるか?

白川郷ヒト大学ではこれまで、4年半に渡り、多くの大学生を白川村に受け入れてきました。高校・大学が無い白川村にはいるはずもない大学生が村内に滞在していることに沢山の意義や価値があります。特に、昔からこの地で暮らしている地域住民にとって自分たちの暮らしを良さを自ら理解するのは困難を伴いますが、大学生が村で楽しんでる様子を垣間見ることにより客観的に示唆や気づきを与えてくれるのです。一方で、インターン・合宿・ゼミなど村に来る方法が違えど、出会ってきた大学生の仕草や言葉から、彼らにとって地域は新たな価値観に触れる場、つまり学びの場になりうることを私たちも知りました。

そんな中、コロナ禍により地域の中と外の関係性も変化し、コロナ以前のように気軽に行き来が困難になったことで短期的な受け入れは難しいものの、じっくりと時間をかけて地域を知ってもらうことの価値が高まったのでないかと感じています。

さらには、これまでの活動を続けてきて、岐阜県内の地域で活動する多くのキーマンと出会いました。彼らと会話をする中で白川村以外の地域でも大学生との関わりを望んでいることを知りました。そこで岐阜県における地域の良さを次の世代の担い手である若者の皆さんに知ってもらうべく、しかも観光として非日常の経験で収まるのではなく、真正面から日常としての暮らしを体験してもらおうと考えています。

また、皆さんのようなまだ地域に染まっていない真っ白な感性でもって、感じた良い部分・悪い部分を含めてありのままの暮らしの様子を地域に興味のある人達に向けて、我々と一緒に情報発信してもらいたいと考えています。

岐阜住学に参加した学生達の様子(Instagram)

受け入れ地域紹介

白川村

合掌造り家屋が立ち並び、世界遺産白川郷を有する岐阜県を代表する観光地の一つ。四季折々の景色が楽しめ、冬には辺り一面、多くの雪に包まれる豪雪地帯です。

岐阜市

岐阜県の県庁所在地。澄んだ水が流れる長良川、古い町並みや温泉など魅力たっぷりの川原町、広大な景色を見下ろすことができる金華山などがあり、戦国武将、織田信長ゆかりの地でもあります。

美濃市

美濃市は、日本の中央に位置し、天下の名川長良川や緑濃い山々など豊かな自然と1300年の伝統を誇る「美濃和紙」、中心市街地には、江戸時代に築かれた伝統的な建造物が多く残り、歴史的景観が保たれるなど伝統文化が息づくまちです。

郡上市石徹白

郡上市最奥、白山連峰南麓の標高700mに位置する100世帯250人の小さな集落。スキー場を2つ超えたその奥に広がる別天地です。近年、小水力発電などの地域づくりで知られており、過去10年間で移住してきた子育て世帯が約50人。歴史文化と新たな挑戦が交じり合う地域です。

下呂市

言わずと知れた下呂温泉は、日本三名泉の一つにもなっており、泉温84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉。ほのかな香りととてもまろやかなお湯で、日本屈指の美肌の湯としても知られています。また、温泉だけでなくアウトドアや歴史探索ができるエリアもあり、魅力満点の地域です。

高山市

3000m級の山々に囲まれた山岳都市である高山市は、春と夏に開催される高山祭などで国内外から人気の観光地である一方、中心地から足を伸ばせば温泉地やのどかな里山の広がるコントラストが美しいまちです。

飛騨市全景 飛騨市

飛騨市(ひだし)は、岐阜県の最北端に位置する市。市の北側は富山県と接しています。周囲は3,000mを越える北アルプスや飛騨山脈などの山々に囲まれ、総面積の約93%を森林が占めています。四季の移り変わりを肌で感じることができる、自然に恵まれた地域です。

その1 その2

こんな大学生にオススメ!

田舎暮らしを体験してみたい方
人生経験を増やしたい方
今しかできない体験を求めている方
第二のふるさとが欲しい方
地域コミュニティに触れてみたい方
同じ価値観の同世代に出会いたい方
地域で活動しているキーマンに出会いたい方
学生生活にモヤモヤしている方
まちづくり・地方創生に興味のある方
価値観の幅を広げたい方
将来地域での暮らしを考えている方

プログラム概要紹介

【プログラム名】 岐阜住学2022〜住みながら、学ぶ〜
【条 件】 ・現役大学生、大学院生
・ローカル情報をSNS等で情報発信できる
・交流会・報告会で活動発表に協力できる
・2ヶ月程度の滞在が可能
【期 間】 2022年8月〜2023年2月のうち、最低2ヶ月〜最大3ヶ月間(※地域コーディネーターと日程調整の上、決定)
【受け入れ先】 白川村・高山市・飛騨市・下呂市・郡上市石徹白・美濃市・岐阜市
【備考】 ・参加費なし

・滞在中の宿泊費(最大3ヶ月)の負担なし

・傷害保険料の負担なし

※交通費、食費等の生活費は自己負担となります。

 

※参加者は事務局にて決定させて頂きますので予めご了承願います。地域によって受け入れがない場合もあります。

 

募集要項はこちら

 

参加申し込みはこちらから