”9/30開催”移住×◯◯×福祉2020 移住のプラットホームとしての福祉を考える

学長 柴原
同じ岐阜県で活動されている社会福祉法人いぶき福祉会が開催するオンラインイベントに声をかけてもらって、この度、登壇させてもらうことになりましたので宣伝させてください!!

顔合わせを含めて事前の打ち合わせの様子。盛り上がって、気がつけば1時間半みっちり話し込んでました。左上が沖縄で移住事業に携われている平田さん、下が今回の主催者でいぶき福祉会を引っ張る北川さん。

学長 柴原
事前の打ち合わせで盛り上ったのが、福祉という言葉の持つ意味について。いぶき福祉会はあらゆる業界とタッグを組んでいて、正直、僕が福祉という言葉から受け取るイメージとは遠くかけ離れており、魅力的な活動に取り組まれていました。いわゆる福祉という言葉から脳内アップデートされていない僕みたいなヒトには気づきの多い会になること間違いなし。当日もこの感じで福祉を軸として、移住や自己実現等の様々な可能性についてワイワイと話が出来ればと思います!

打ち合わせを切り取った動画を貼り付けておきます。きっと当日もこんな感じの雰囲気ですね。

日時

2020年9月30日(水)19時30分〜21時00分

場所

【場所】オンライン開催(ZOOM)
※お申し込みの方にURLをお送りします。

内容

時間の過ごし方は
・18時45分からZOOMのルームにご入室できます。
・19時30分にスタート。
①そもそもなぜ福祉×移住の組合わせ?
②地域づくりについて思うこと
③地域×福祉×移住から生まれる新しい「物語」にワクワクしてみる
・20時30分ごろから、参加のみなさまとの対話の時間をご一緒できればと思います。
・最後に、これから始まる新しい物語ワークショップのご案内をさしあげます。
移住と福祉の楽しいアイデアを楽しみながら1時間半ほどをご一緒できれば幸いです。

申し込み方法

メール ibuki.m@ibuki-komado.com にお申込みください。
その際は「福祉×移住2020申込み」とご記入の上、お名前、ご連絡先をお書きください。

問い合わせ

いぶき福祉会:北川 058−233−7445

主催

社会福祉法人いぶき福祉会が、岐阜県より岐阜県移住促進団体活動推進事業の委託を受けて実施しています。

*応援:一般社団法人しまのわ、株式会社ダンクソフト、Koshi Uesugi、設樂剛事務所

スピーカー

北川 雄史氏 ( 社会福祉法人いぶき福祉会 )

1969年京都市生まれ、神戸育ち。茨城・東京・京都・三重・愛知をへて1997年に岐阜の社会福祉法人いぶき福祉会に入職。従来の福祉の枠にとどまらず、福祉のつよみをいかしたブランド開発により、モノやコンテクストを創りだしている。地域でモノづくりネットワークの活動などにも積極的に取り組む一方、最重度の障害のある人の社会参加、いのちの問題などを医療・教育と連携しながら向き合いつづけている。

平田 直大氏 ( 一般社団法人しまのわ )

1984年神奈川県生まれ、東京・福島での会社員生活を経て、地域・離島に関わる仕事がしたいと2014年沖縄に移住。
県内企業勤務を経て、2017年に独立。
県の移住定住促進事業や石垣市・宮古島市の移住ツアーなど、移住に関わる仕事が近年はメイン。

柴原 孝治氏 ( 白川郷ヒト大学 学長 )

1979年生まれ、大阪出身。大学は北海道、後に東京の大手通信会社に就職。9年半の会社員生活に終止符をうち、2014年に岐阜県白川村へ家族4人で移住。地域おこし協力隊を経て、任期中に立ち上げたカフェと法人の2足の草鞋生活を継続中。白川郷ヒト大学長の他、筑波大学院非常勤講師や清流の国ぎふ移住定住コンシェルジュも務める。

 

こんな人にオススメ

岐阜県での暮らしに興味があるヒト
・就職・転職の節目などで、今後の働き方、生き方について考えているヒト

・福祉の最前線に触れてみたいヒト
・まちづくり、移住、地域活動などに興味があるヒト
・面白いヒトと出会いたいヒト