今だからできる、一生モノの経験を。ふるさとワーホリ説明会にお邪魔してきました。

 

先日7月21日(日)に、東京渋谷でふるさとワーキングホリデーの合同説明会が行われました。

私たちヒト大学メンバーも、たまたま前日にイベントがあり上京していたため、少し顔を出させてもらいました。

こちらは岐阜県ブース

会場には、東北地方から九州地方まで、ワーホリの受け入れを行なっている各自治体がブースを構えており、集まってくれた学生さんたちはそれぞれ興味のあるブースに行って、その地域の魅力や特色について説明を受けます。

前年の東京説明会では1日に250名程の参加があったそうですが、今年はイベント期間が大学のテスト時期と被ってしまったということで、参加者は少なめでした。

はじめに総務省の方から、「ふるさとワーキングホリデー」とは一体どんな制度なのか、どんな目的で行っているかなどのお話があり、体験がイメージできるような映像も上映されました。

「 “新しいふるさと” と “新しい自分” を発見しよう!」というテーマの、とてもお洒落な映像でした。

白川村でも、この夏は学生たちの滞在の様子が伝わるような映像を作ってみようかなと考えています。

これから白川村でインターン予定の皆さんは、ぜひご協力よろしくお願いします。

この日は、以前白川村のワーホリにも参加してくれた柚香子ちゃんが岐阜県ブースのお手伝いにきてくれており、学生へのPRタイムでは素敵なプレゼンをしてくれました。

紹介の中で彼女が言っていた「皆さんも、白川村でエモい夏を過ごしませんか?」という言葉が印象的でした。

後半は、学生さんが興味のあるブースに出向いて説明を受ける時間があり、岐阜県スタッフみんなで真心込めてお話をしました。20分✖️4ターン設けられており、私たちがいる間は1ターン5人ずつくらいのペースで学生さんが来てくれました。

学長からは、岐阜県全体の受け入れについての話や、白川村の事業者さんのこと、2週間の滞在を通して得られる体験のこと、ワーホリ制度を活用している経緯、地域の課題や魅力についてなどをお話し、

柚香子ちゃんは、自身のワーホリ体験の感想も交えながら、同じ学生の目線でおすすめポイントやアドバイスなどを話してくれました。

テスト期間の忙しい中、ありがとう!

写真は撮り忘れてしまったのですが、この日もう1人、岐阜県のワーホリ体験者で積極的に地域での活動をしている学生さんとの出会いがあり

「これからは市町村単位でのネットワークだけでなく、岐阜県内全体でワーホリ学生が繋がり合えるようなきっかけづくりもしていきたいです」という頼もしいお話も聞かせてくれました。

また、普段あまり説明会に出向くことの少ない私たちにとって、他県の自治体の職員さんや岐阜県庁の担当の方と情報交換ができたのは、とても楽しかったです。

今回参加してくれた学生さんのうち、1人でも白川村に来てくれる方がいれば嬉しいです。

今だからできる、一生モノの経験を。

残り数枠、皆さんのお申し込みをお待ちしています!