白川郷!!秋の一斉茅かり&ポッキー合掌製作合宿レポート【後編】

白川村の取り組みである秋の一斉茅かりの参加者を増やすため、取り組んだ2泊3日の茅かり&ポッキー合掌製作合宿の模様をレポート。

 

前編はこちら

白川郷!!秋の一斉茅かり&ポッキー合掌製作合宿レポート【前編】

2018.11.14

 

後編の今回は2日目の秋の一斉茅かりの模様について紹介します。

1日目はゲストハウスたろえものオーナーによる食事会。顔合わせを兼ねて

 

朝9時半に集合し、受付を済ませて10時から茅かりスタート。

村のおとうさんから茅の種類について説明を受けます

 

一人ずつ渡された縄束。茅を束ねるのに使います

 

参加者は6つの班に分かれて、先生となる村の茅職人に指導を受けながら茅刈り開始!!

茅職人の皆さん

最初は鎌の使い方すら苦戦していた参加者ですが・・・

慣れてくると茅束がどんどん出来てきます。

昼食時には村の伝統的なすったて汁が振る舞われます。すったては大豆を臼ですりつぶして、出汁と和えたもの。

疲れた身体に染み渡ります

午後からも一人10束のノルマを達成すべく、作業を続けます。

束を作るだけでなく、もちろん運び出しも

並んだ茅束は写真映えします

茅束は軽トラに積んで茅置き場まで運びます。一回で大体、25束前後積んでいくとか

そして、夜は茅刈りの慰労を兼ねて、直会が開かれました。

村民と参加者の茅刈りを通じた交流は夜遅くまで大盛り上がりだったそうな。

 

また来年お会いしましょう!!