「移住定住コンシェルジュによる意見交換会&学ぶツアー」が白川村で開催されました。(2019/08/21)

先日、岐阜県内でふるさとワーキングホリデー制度を利用して地域で滞在をしている方々を対象に、県内事業としてのツアーが行われました。

白川村開催ということでワーホリ事務局からの依頼もあり、ヒト大学としてもツアーに関わりました。

当日は、下呂市・美濃市・郡上市・白河町・白川村と、県内でも様々な地域、事業所で2週間のワーホリをしている方々が白川村に集まりました。

どんな人と出会えるのか、白川村はどんな地域なのか、参加者の方々が緊張の表情を浮かべながら会がスタートしました。

清流の国ぎふ移住定住コンシェルジュであり、学長の柴原から挨拶

ヒト大学スタッフ深田から、図書館の蔵書整理についての説明

少し緊張気味のワーホリ生たち

白川村まで長時間の移動を経て集まった方々もいたので、まずはお昼ごはんをいただきました。

 

お昼は「御母衣旅館」の美味しいお弁当でした

 

美味しいお弁当でお腹も満たされ、ワーホリ生たちの緊張もほぐれてきたところで、同会場で意見交換会が行われました。

テーマは「ワーホリ期間中の生活を通して気づいたこと、自分自身の変化など」

 


 

男性
勤め先のお店の裏から聞こえてくる子供たちの声ですら、愛おしくて幸せに感じました。
女性
とにかく人が優しくて暖かい。地域で生活をしているからこそ感じられることなのかと思いました。

といった声が印象的でした。

 

その後は参加者全員がバスに乗り込み、世界遺産地区でもある荻町へ。

白川村でワーホリ中の学生たちが中心となり、荻町を案内しました。

 

 

 

 

出会ってからたった数時間で打ちとけ合い、穏やかな時間を共有することができるのは、地域・仕事・生き方、などワーホリに応募した理由は違えど、ひと夏の貴重な2週間を地元ではない地域で働きながら生活するという決断をした彼ら、彼女らの思いを互いに認めあおうとする姿勢があったからなのかなと感じました。

 

 

最後にツアー参加者で撮った記念撮影を。

 


 

この記事を書いた人
高木たかぎ 桂佑けいすけ
北海道札幌市出身の大学4年生
歌うことが大好きで地元では路上ライブなども行っています。