お知らせ:白川村ワーホリ始まります!(岐阜県ワーホリは昨年度で終了)

まず初めに、コロナウィルスの件についてですが、白川村のある岐阜県も先日6月1日からコロナウィルスによる自粛が解除になりました。

それに伴い、少しずつ日常の生活が戻ってくると良いなと思いますが、一方で今年度の白川郷ヒト大学の全ての活動についても色々調整が必要となりました。感染拡大の防止を最優先にしながら、可能な範囲で取り組んでいきたいと思いますので引き続き応援のほどよろしくお願いします。

今年度の”ふるさとワーキングホリデー”事業について

昨年度までは岐阜県が実施していた”ふるさとワーキングホリデー”(以下、岐阜県ワーホリ)とタイアップして、白川郷ヒト大学のインターン事業は実施していましたが、今年度以降、岐阜県ワーホリが取りやめになりました。今年度以降、実施可否については各市町村での個別に判断となりました。

そして、多くの自治体は取りやめの方向となる中、白川村は単独で今年度もワーホリ事業を継続実施を決めました。受け入れ先の事業者さん達が声を上げてくれたことが継続の決め手です。また、白川村における”ふるさとワーキングホリデー”は白川郷ヒト大学にて運営することになったのでお知らせします!過去、3年で90人以上の大学生を受け入れてきましたよ。

スケジュール

当初は6月から参加者の募集を開始する予定でしたが、コロナウィルスによる国内の移動自粛の状況を受けて、今のところ、参加者エントリーは7月末頃から順次、予定しています。情報についても順次掲載していきます。

なお、今までの受け入れ先の過半数を占めていた飲食店等については、観光自粛の影響でしばらく観光客が戻らないことが想定されるため、募集人数の限られた受け入れにならざるをえないことはあらかじめ、ご了承頂ければと思います。

・6月末 白川村ワーキングホリデー情報掲載(本サイト及び白川村役場HP)
・7月中旬 村内事業者へのヒアリング
・7月下旬 募集開始・オンライン説明会
・8月〜 受け入れ開始

※コロナウィルスの再流行時は突然、受け入れ中止になる場合があります

ウィズ・コロナの時代もまた、地域の方と若者・大学生の新たな出会いが生まれることを願って、準備を進めていきますね!!