ヒト大研修生 なっつ日報 9月9日

はじめまして!

この度、しば学長の元でヒト大研修生としてこの白川郷に来ました。

鳥取大学地域学部3年の内田なつの、なっつと申します^^

地域学部では主に地方創生について勉強しており、

特に農山村に移住してきた方々がその地で仕事に就くまでの経緯、それに伴った地域住民の働きかけに興味があったので、今回はインターンという形で白川郷の旧花植家に2週間住まわせてもらっています。世界遺産でもある合掌家屋に一人暮らしする贅沢な女子大生は私が初めてだと勝手に思って、色んな人に自慢したいという気持ちでいっぱいです(笑)

さて。

しばさんのアシスタントウィーク1日目、

9月9日土曜日。

高山市にて「未来の地域編集部」立ち上げのワークショップに参加させて貰いました!

SMXLL

 

コロカルの編集部の方々も交え、飛騨地域の魅力発信について話し合いました。

SMXLL

 

実は大学の授業で10月にワークショップを作らないといけないということもあり、全体の流れを後ろで見学していました。

今まで学生のワークショップには何度か参加したことはあったのですが、今回大人だけのワークショップを初めて見学させていただいて、

話の内容、全体的な質の高さに終始メモを取りまくり。

とても勉強になりました。

大人の中に飛び込むことに最初は不安がありましたが、

「降ってきたチャンスは片っ端から拾え」という信念(?)で懇親会、さらに二次会にも参加。

その結果、その日泊まらせていただいたゲストハウス、「飛騨高山ゲストハウス とまる」の2号店の改修のお手伝いを次の日にさせてもらうことに!!

縁って不思議なものです。。。

高山、ほんとに素敵な町でした。

今度はゆっくり観光に行きたいです!