ヒト大研修生 なっつ日報 9月13日

しばさんのアシスタントウィーク5日目

SMXLL

天気が良かったので、記事で使う写真を撮りに。これはキャンプ場の様子。

その後はアオイロカフェにてぽちぽち作業。

単位認定のための日誌をため込んでいたら、夏休みの宿題か!と、しばさんさんからツッコミをいただきました。早急にやろうと思います。笑

作業していると、しばさんのもとに一本の電話が。

お相手は三重県の行政の方。

地域おこし協力隊OBのしばさんに、協力隊研修で話をしてほしいとのこと。

「24時間仕事して、24時間休んでる。そんな仕事の仕方って実現するんだよね」

今回取材した村瀬さんがそうおっしゃっていたのを思い出しました。

それはしばさんにも言えることで。

しばさんのアシスタントをして思ったのが、

仕事にとらわれない生き方をしてるなぁ、ということです。

突然仕事の電話が入ることはよくありますが、かといって何もない日は、編集合宿で書いた記事のアップの作業を一緒にしてくれたり。

人は仕事を選べるし、仕事をしたい場所も選べる。

白川に来ていろんな人に会って、それらを身をもって感じました。

SMXLL

アオイロカフェから見える風景^^
飛騨の山は高いな~って、初日、白川に向かうバスに乗っている時から思ってましたが、間近で見るとほんとに高い。その分日の入りの時間も早いそう。

その夜、ふと思ったこと。

短期間ながらも、作り上げてきたものを評価してくださったり、ありがたいお言葉を貰ったり。

そういうのが目に見えると、

岐阜に来て本当に良かったなぁ。

しばさん含め、色んな素敵な方に出会えて本当に良かったなぁ。と、しみじみ。

2週間前あんなにインターンに行くのが嫌で鳥取で1人泣いてたのに、

今は帰りたくなくて合掌家屋で1人で泣きました。

あ~、せめてあと1週間は白川にいたい~!!