学長ブログ:思いついたらこんな感じで始めます

白川郷ヒト大学の学長やってます、柴原です。
突然ですが、日々の思考や取り組み内容をここで時々、
アウトプットしていこうと考えています。
なぜなら、白川郷ヒト大学を含め、色々取り組んでいることが
ありますが、面白い展開を思いつくこともあれば、
思いつかないこともあります。
面白いことを思いついたけど、どう広げていけばいいのかわからないものも
あれば、その時々で自らこじ開けてしまえるものもあります。
要は取り組みによって様々なのだけれど、
一つ共通していることがあります。
それは「当事者の自分一人で考えている内容でしかない」ってこと。
これは結構、致命的だよなと。
それは一個人のアイデアや知識あるいは経験は限られているからです。
才能に恵まれた人ならまだしも、ごく一般的な人生経験を送ってきた
僕から出てくる発想の限界など知れています。
そんな限界の知れた発想で思いつくことの深みや広がりなんて、
知れてますよね。ってこと。
別に自分を卑下したい訳でもありません(笑)
客観的に自分の能力を分析しているだけです。
よく耳にする話で「友人と酒飲んでる時に話が
盛り上がってやることになりました」って聞いたことありませんか?
話が逸れるので酒の力は一旦、置いてたとして、
ここで重要なのは複数人で話してるということですね。
もちろん、最初はその中の一人が発想した内容でも、
場にいるの複数人であーだこーだっていう間に
アイデアが磨かれたり、不要なものを削ぎ落とされたりして、
魅力的なものが出来上がったりするんですね。
だからこそ、色々な人の考えに触れる場に
意図的に押し上げて、見てもらう中で、
「こういう風に解決すればいいのに」とか、
「そういう取り組みの仕方面白いね」とか、
「ああ、そのアイデア頂き!」とか、
生まれると面白いし助かるなと思いついた訳です。
これからの世の中は自分達を守るために自分達の中でアイデアを
閉じ込めておく時代ではありません。
むしろ、自分達を守ることはそのアイデアや取り組みをシェアして、
早く、大きく広げていくことだなと思います。
今どういうことを感じてるか。
どういう事業をしているか。
次やろうとしていること。
こういうことやってみたい。
やりたいけど、ここがうまくいかない。
あの取り組みのここが素敵。
という訳で、上記のようなむちゃくちゃ私的なことを
自分の脳内整理も兼ねて少しずつ言語化していこうと思います。
素直に興味ある人以外、薬にもならないようなむしろ毒かも(笑)
みたいな内容ですのでぜひ、自己責任で読んでください。
皆さんの人生における貴重な時間を返せませんのであしからず。
見るなよ!見るなよ!というフリでもありません。
でわでわ
SMLXL