学長ブログ:ヒト大学の目指すこと①

台風来ますね。。。
今回は超大型の台風ということで、
本日の衆院議員選挙だけ済ませて(皆さんも選挙は行きましょうね)、
家の周りを片付けたり、本を読んだりしてのんびり過ごしてます。
さて、この前に白川郷ヒト大学のFacebookページ(https://www.facebook.com/shirakawago.human.university/)で
今後の展開を呟きました。
見てないヒトのため、下記に転載しておきます。

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突然ですが、物事が一向に進まないので自戒を込めて、

言葉にしておきます。

【1つ目】
ヒト大学を今後、新しく2つ立ち上げます。

現状の山(白川郷)に加えて、海と島に作ります。

これで山・海・島にヒト大学のネットワークを作れます。

場所と各々の学長は決まっています。

そして、ゆくゆくは交換留学制度を作って、

地域にいることは内に閉じるのではなく、

むしろ外に開かれている。

地域にいるインセンティブが効きまくる環境を作り出したい。

【2つ目】
ソーシャル大学であるヒト大学の教育的な意義あるいは

存在感を高めたいと思います。具体的には、現在行ってる

取り組みをリアル大学の単位制度に組み込んで、

学生が長期間授業の一貫で地域内に滞在できるように

したいと思います。現在、2週間程度のインターン実績は

ありますが、3ヶ月ぐらい滞在できて、

必要単位を獲得できるようなことができたらと思います。

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実はもう一つあるのですが、まだ上手く言語化できないので、
3つ目についてはおいおい記事にしたいなと。
そんな中、どうやって具現化しようかしらとメンバーとも
まだまだ議論してる最中ですが、達成すべく僕らが今後
動くプロセスやその時々でどう判断してるかといった
あまりにも衝動的で不確定な状況を記事で紹介していこうかなと
思い立ちました。
理由はただ「面白そうだから」なんですけど。
※飽きてヤメます!!ということも想定されますので、
期待しないヒトだけ楽しみにしてください。矛盾してるね(笑)
さて、じゃあ本題に入りましょうか。
1つ目のヒト大学が拠点を増やす理由ですが、

”交換留学できたら、楽しそう”

ソーシャル大学のヒト大学はある決まり事をしていて、
モノゴトを全て、実在するリアル大学に見立てるということ。
例えば、イベントゲストを教授と呼ぶのも、イベント自体を講座と
呼ぶのも見立ての一つ。
そんな中で交換留学もできたらいいね。って、
ただそれだけです。大した理由じゃなさ過ぎて、
ここで発表するのを憚られる。。。
とはいえ、じゃあ本当に交換留学できたら楽しいはずという
仮説を証明したくなるのが、ヒト大学的な発想。
メンバーに話した際にじゃあやってみようか!と。
そうなりゃ、次はどこでやるか?問題が。
白川郷が山だし、海が増えたらお互いに行きあえて楽しいね。
そんな話で拠点探しが始まりましたとさ。
次回に続く(と思う。。。)
SMLXL