学長ブログ:ヒト大のリアル大学2.0

常時、大学生が村に滞在している状況を作り出したい。

これを進める個人的な想いや理由は当然あるが、

ここで述べることはやめて、ここ数日、脳内にぐるぐる回ってたことを

言語化する。

まずは、規模感だが「友達100人できるかな」に倣って、

「学生100人これるかな」ぐらいが数値的にはキリが良くていい。

年間、100人の学生の出入りを目標としよう。

それか村民の1割で160人でもいい。

続いて、短期間から長期間まで受け入れ期間によって、

4つの滞在パッケージを準備したらどうか。

①講座&合宿(1〜3日間)

今年度実施している講座・合宿等の参加型イベント。社会人等に

混じり、様々な生き方・働き方にフォーカスした内容で開催。

②ワーキングホリデー(2週間〜1ヶ月)

村内事業者で働き、給料をもらいながら、ローカルの暮らしや人との出会いを体験する。

③ヒト大インターン(1ヶ月以上)

ヒト大の運営している(一社)ホワイエにて、移住定住及びヒト大の運営をしながら、

地域づくりを実践的に学ぶ。給料あり。長期受け入れ実施。

④サテライト・キャンパス(2週間〜3ヶ月)

大学の授業(単位取得)あるいはゼミ(卒論作成)など、大学の必要用件に合わせた滞在パターン。

パッケージによって、滞在場所や滞在費(場合によって学生の費用負担なし)も変わるし、

学生側にとって得られるもの(来る目的)も変わる。

なんとなくイメージできてきたのでちょっと形にします。

SMLXL

昨日食べた次平のしょうが焼き定食(大好物)※本文と一切関係ない