「白川郷のおとこ」への道のり!

先週から一週間くらい雪が降った白川郷です。

先々週に、「もうこれで最後の雪かきかな~」なんて言ってたら

またドッサリと降ったんです(涙)

 

IMG_6370

この写真はうちの旅館の客間からの眺め。

ね、すごい量でしょ。

 

こんだけ降ると、道路の雪はもちろんのこと

屋根の雪もこれまた凄い積もっちゃいます。

 

714E9283-

 

屋根の雪をそのままにしておいたせいか、

部屋の襖が開けにくかったりしました。

 

建物が歪んでしまったんだと思います。

ああ、恐ろしや雪の重さ……。

 

だから、屋根の雪おろしは白川郷では必須作業です。

 

この日も、お義父さんが屋根の雪を下してくれました。

(屋根の雪下ろしは危険なため、まだ僕はやったことがありません)

 

IMG_6412

 

寒いのに、汗だくのお義父さん。

本当にありがたいことです。

 

でも、これで終わりではありません。

 

家の前には大量のおろした雪があるわけですから

また、これを雪かきしなければならないのです。

 

僕は用事があったので

この作業もお義父さんにやってもらいました。

 

本当に申し訳ありません!!!

 

この日は休みだったのですが、一日中、雪かきに追われていたお義父さん。

 

 

その姿をみて、雪国での暮らしの過酷さを痛感したとともに

いつか近い将来、お義父さんがやってくれていることを

全部、やらなければいけない日が来るのかと思うと

ゾッとした気持ちになりました。

でも、それが出来てきっと一人前に「白川郷の漢」になれるんだと

勝手に思っています。

 

32ED9435-

 

でも、少しでも楽をしたいから、こっそりと息子にも雪かきを覚えてもらいっています。

もう少し大きくなったら、きっと戦力になることでしょう(笑)

 

と、まぁ、雪かきに対してとっても消極的な僕です。

 

そんな僕が本当の意味で雪国・白川郷の漢(おとこ)になるのは

まだまだ先だなぁと思った今日この頃でした。

 

 

 

あ、白川郷にお越しの方へちょっとした注意喚起ですが

この時期は、屋根から沢山のつららができます。

 

つららはちょっとしたことで落ちてくることがあるので

注意して歩いて下さいね。

以前、うちにお泊りのお客さんで、

つららが手にもっていたスマホに当たって、

液晶が割れてしまった方がいらっしゃいましたから。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA