放流の時期

春ですね。

残雪の残る白川村においても、

確実に春の足音が聞こえてくる今日この頃です。

いや、本当、ワクワクします。

 

 

実は3月1日が川釣りの解禁日でした。

これがワクワクの理由。

去年から不肖わたくし”柴原孝治”は川釣りにハマってしまい、

昨シーズンは寝ても覚めても釣りのことを考えていました。

 

よって今後、釣りの記事が増えます。

ごめんなさい、確実に釣りの記事が増えますから(笑)

 

 

そして、一昨日の日曜日二度目となる川魚の放流が行われました。

僕は漁業組合の組合員であり、昨年度より放流のお手伝いをしています。

そこで今回は先日の放流の様子を紹介したいと思います。

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白川村を縦断する庄川は澄んだ水の流れる美しい川です。

その庄川の決められたポイントで放流作業は行われます。

 

 

ニジマスとヤマメを150kg

2トントラックの荷台に乗せた水槽で生きのいい魚達を運びます。

今回の放流量は150kgです。

毎度5名程度の組合員にて放流作業は行われます。

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ポイントに到着すると、網で魚をすくい、バケツに入れ替えて放流します。

 

とはいえ、ポイントによって川まで降りずに橋の上から放流することもあります。

その場合、蛇腹の筒を欄干の間から垂らして水面まで伸ばして、魚を逃がします。

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こんな感じです。

まるで魚がウォータースライダーに乗っているようですね(笑)

 

ただ、放流の日は釣り人も狙ってますので組合員が放流するのをいまかいまかと

待ちわびています。

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はい、こんな感じです。

 

最後のポイントは全ての魚を逃がすため、他と比べて大抵、放流量が多くなることを知っている常連さんが多いので・・・ファイル 2017-03-21 19 42 09

はい、こんな感じになります。

もはや、釣り堀(笑)

 

でも、今年はなかなか皆さん苦戦しているようでした。

ええ、不肖わたくしも子供達を連れて、

午後から参戦しましたが・・・

 

ええ、まだ

釣果ゼロ

でございます。