岐阜住学生の日常 高山市編⑤

こちらは白川郷ヒト大学が運営する「岐阜住学」参加者の暮らしの様子です。週に一回岐阜住学インスタグラム専用アカウントで発信してもらっていて、そちらを転載しています。

第5回は高山市役所からです。

右→高山市役所の坂上さん
真ん中→岐阜住学生のゆーと
左→岐阜住学事務局の柴原さん

先日、柴原さんと高山市役所にお伺いしました。今回は岐阜県のUIJターン事情や高山市の観光について、僕の高山生活についてお話しました。

こうやって地域住民だけでなく、行政の方とも関わりが持てるのは岐阜住学ならではの良さだと思います。

僕は大学で観光について研究中ということもあって、今回のお話は非常に参考になるものばかりでした。研究はざっくり言うと、地域の観光産業をより良くするにはどうすればいいのかを研究しています。

観光はどこの地域でも様々な取り組みがされていますが、その地域が何を重要視するのかで、施策や計画が大きく変わってきます。
「観光客がたくさん来て儲かればいいのか?」
「環境や地元住民への配慮は?」
「景観保全もじゃないの?」
「全部大事じゃないのか?」
「でもお金がないと何も出来ない…」
「観光客は多いのに、なぜ地域にお金がないんだ?」
などなど、誰しもが大事にしたいものが違うので、一体となって取り組む難しさを感じています。

また現在、滞在報告として僕が思う高山の観光についてを発表する予定です。高山の観光産業の発展に少しでも刺激になればと思いますので、興味がある方は覗きに来て下さると嬉しいです。詳細は決定次第、このインスタグラムで公開しますので是非チェックをよろしくお願いします!

お忙しい中、貴重なお時間頂きありがとうございました!

※撮影時のみマスクを外しております。

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