岐阜住学2022 受け入れ地域紹介②「高山市」

3000m級の山々に囲まれた山岳都市である高山市は、春と秋に開催される高山祭などで国内外から人気の観光地である一方、中心地から足を伸ばせば温泉地やのどかな里山の広がるコントラストが美しいまちです。

冬は厳しいですが、その冬を乗り越えた先の春が一番好きです。夏には朝市に色とりどりの夏野菜が並び、広葉樹の多い飛騨の山は一面が紅葉します。

地域コーディネーターの紹介

高山市 藤原
「何者かになりたい」という悩みを持っていた自分自身にとって、移住はとても良い選択でした。
岐阜住学での滞在を通して、選択肢を拡げる経験をしてもらえたら幸いです。

自身が移住者ということもあり、移住者同士のつながりが強いです。お店をやっていたり、木工の職人だったり、地方で生活することを考えているのなら、いろいろと参考になる話が聞けるかもしれません。

藤原 亮 (ふじわら りょう) 住職書房店主
1994年生まれ。京都市出身 全国を放浪中に高山市に出会い、2018年に移住。ゲストハウスや農家さんの手伝いを経て、2021年に古本屋、喫茶店、シェアハウスの複合施設「住職書房」を開店。

 

滞在場所(予定)

住職書房

住職書房は2021年の4月にオープンした、古本屋、喫茶店、シェアハウスの複合施設です。

元ゲストハウスの物件で、主に一階部分が古本と喫茶のスペース、いろんなお客さんが来ます。
その他一階には共用キッチン、手洗い、シャワールーム、洗濯機などがあります。
二階は主に居住スペースで、個室が三つ、相部屋が2つあります。

※使用する部屋については、空き状況により変化します。基本的に相部屋での滞在になる予定。

 

受け入れ募集期間

2022年8月〜2023年2月までの内で2〜3ヶ月。

滞在場所の空きにより変更になる可能性はあり。基本的には上記期間での受け入れ可。

高山市での過ごし方

住職書房では古本と喫茶店の運営をしています。
店内の本はすべて読み放題です。滞在期間ぜんぶ使っても読み切れないくらい。

おすすめ本の紹介もできます。

また、本屋やカフェの運営に興味がある方は、店番の体験や、開業の相談などもして頂けます。

高山市には大学がないため、地元の高校生は卒業とともに高山を離れるパターンが多いです。18歳から22歳くらいの人が極端に少ないため、学生さんのような年齢の話、考え方を求めている人は多いかもしれません。積極的にまちと関わってもらえたら嬉しいです。

 

紹介動画

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