岐阜住学2022 受け入れ地域紹介⑤「飛騨市」その2

飛騨市は、今なお伝統的な古い町並と地域の日常の暮らしが一体となって残る町です。春には川沿いに咲き誇る桜、夏には青々とした草木、秋には山いっぱいに広がる紅葉、冬にはしんしんと降る雪と、四季折々の景色を楽しめます。また、日本三大裸祭りの1つである「古川祭」や「君の名は。」の聖地として有名です。

人口は約2万4千人の小さくもなく大きくもない程よい大きさの町です。行政と市民の距離も近く、行政が挑戦に寛容なため、市の資源を存分に生かして、広葉樹、薬草、ドローン、関係人口などを題材として活発にまちづくり活動が行われています。2024年度4月から市内に大学も開校予定となっているほど、現在ホットな町です。

岐阜住学を通して、飛騨市での仕事や暮らしを体験してもらえたらと思います。

地域コーディネーターの紹介

[voice icon=”https://human-university.com/shirakawa-go/hitodai001/wp-content/uploads/2022/07/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png” name=”飛騨市 永石” type=”l”]様々な課題が山積みな田舎で何か色々としたいと思い、たまたまの巡り合わせで移住してきた飛騨市。
飛騨市はチャレンジに寛容で、絶妙に程よい田舎です。少し行けば、山があり、限界集落がある一方で、近くにショッピングモールもあり、不便なく暮らせて自然も感じられる地域です。
私自身、生きる上で他人に流されたり、周りのいうことにただ従ったりするのではなく、自分なりの軸をもって生きることが大事になってくると思っています。地域に関わったことのない方にとっては滞在を通して、新鮮なことがたくさんあるかと思います。飛騨市のありままの暮らしに触れて、感じて、いろいろな価値観を知ったりして、今後の人生の糧になってくれたら嬉しいなぁと思います。またそう思ってもらえるよう全力でコーディネートします!
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永石 智貴(ながいし ともき) 飛騨市地域おこし協力隊 関係人口推進事業担当
1992年生まれ、愛知出身。大学から長野へ進学し、長野7年東京2年を経て、2020年に飛騨市へ移住。現在は、地域おこし協力隊として地域の困りごと解決するマッチングサービス「ヒダスケ!-飛騨市の関係案内所-」を運用中。

 

滞在場所(予定)

シェアする秘密基地 ヒガシマチ319

相部屋の可能性あり。

受け入れ募集期間

2022年9月〜2023年2月までの内で2〜3ヶ月。滞在場所の空きにより変更になる可能性はありますが、基本的には上記期間での受け入れ可

飛騨市での過ごし方

内容はそれぞれに合わせて決めていければと思います。ヒダスケ!-飛騨市の関係案内所-のインターンとして、地域の方と交流しながら困りごとを一緒に発掘していくのもよし、農家さんやカフェで短期のアルバイトをするのもよし、ただふらふら気の向くままに過ごすのでも大丈夫です!一緒に相談しながら臨機応変に滞在していただけます。

 

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