岐阜住学2022 受け入れ地域紹介⑥「下呂市」

下呂市上原(かみはら)地域は、下呂温泉街から車で約20分ほど南下したところにある農村集落です。人口はおよそ1100人、高齢化が進む地域ではありますが、近所の人同士が助け合って暮らし、お祭りや地域行事、近年は地域づくりや地域おこしにも力をいれています。

小さな田舎ではあるけれど、自分たちで暮らしやすい地域を作ろうとアレやコレやと活動したり、個性的な移住者がいたり、大学生もよく訪れます。若者が来ると、地域の人たちも嬉しそうです。

そうした人との出会いや交流を楽しみながら、自然の移り変わりを感じながら、旬のものを食べたり、近所からのお裾分けを味わったり、温泉行ったり、集落の中での暮らしを体験してもらいたいです。

 

地域コーディネーターの紹介

[voice icon=”https://human-university.com/shirakawa-go/hitodai001/wp-content/uploads/2022/07/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1.png” name=”下呂市 中桐” type=”l”]ソラノイエのある集落は、山・川・田んぼに囲まれた農村で、そんな田舎ならではの良さを発見し魅力を一緒に発信してくれる仲間を大募集!普段都会で生活しているからこそ、新鮮な眼差しで地域の暮らしや人、ここにあるモノたちを見ていただき、webメディア、SNS、またはアナログでの発信をお願いしたいです。

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中桐 由起子(なかぎり ゆきこ) ソラノイエ 管理人
1982年生まれ。岐阜県各務原市出身。
高校卒業後、上京し美術大学へ進学。某TVCM制作会社に約7年勤務。その後2年の海外放浪生活をし、2014年より3年間、下呂市地域おこし協力隊に。現在は地域の空き家をリノベーションして開業した古民家ゲストハウス「ソラノイエ 農村滞在型の宿」を拠点に、宿業、農業、地域づくり、地域プロモーションに関わるアレコレを行なっている。名古屋造形大学非常勤講師、NPO法人みらいろ理事。

 

滞在場所(予定)

農村滞在型の宿 ソラノイエ

相部屋の可能性あり。完全個室希望の場合は期間等、要相談。

受け入れ募集期間

2022年8月後半〜12月までの内で2〜3ヶ月。滞在場所の空きにより変更になる可能性あり

下呂市での過ごし方

地域づくり活動や農的な暮らしに興味がある方にぜひ来てもらいたいと思います。

また、地域での動画制作、デザイン、イラスト制作やライター(取材記事制作)などを学んでいる、興味があるという方にとっては、現場を知るいい機会になると思います!(初心者でもやってみたい、という方◎)

相談の上ですが、実際にアウトプットして頂くのもOKです。

また、ご自身の時間の他、興味に応じてアルバイトもご紹介します。特にプロモーションまたは農業をガッツリという方はソラノイエでのアルバイトも相談させてください。

私と一緒に、地域づくり活動にも参加をお願いしたいと思います。

 

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