岐阜住学2022 受け入れ地域紹介⑦「美濃市」

美濃市はちょうど岐阜県の真ん中にある人口2万人の小さな町で、日本三大清流の一つ長良川や、緑の山々に囲まれた自然豊かな土地です。
1300年の歴史がある手漉き和紙「美濃和紙」で栄えた町で、伝統文化や工芸が今でも色濃く受け継がれています。市の中心部には江戸時代の建物が残る古い町並み「うだつのあがる町並み」があり、国の重要伝統的建築物群保存地区に指定されています。近年では移住者も増えていて、古民家を利用したホテルやシェアオフィス、店舗など、移住してきた若者を中心に新しい取り組みが増えています。
是非一緒に町を盛り上げるお手伝いをしてください。

 

地域コーディネーターの紹介

美濃市 中島
木造建築の設計、古民家等の建物調査、DIY講師、シェアハウスの運営など美濃市を中心にものづくりを通して「人生を少し豊かにするお手伝い」が出来ればと活動しています。
中島昭之(なかしま あきゆき) 一般社団法人インク 代表理事 
1978年岐阜県揖斐郡出身。岐阜県立森林文化アカデミー卒業後、大阪の設計事務所に5年勤め、一般社団法人インクの代表として、古民家調査や空き家利活用、まちづくりイベントなど美濃市を中心に「生活を少し豊かにする」お手伝いをしています。NPO法人WOODAC理事、合同会社oguma社員、合同会社ツバメ貿易社員、岐阜県立森林文化アカデミー非常勤講師なども務める。
美濃市 平山
うだつの上がる町並みにある築80年くらいの古民家に住んでいます。遊びに来てね。

平山朝美(ひらやま あさみ) 
古民家ホテルNIPPONIA 美濃商家町を運営するみのまちや株式会社の広報担当。
4年前に東京から移住してきた2歳の子供を育てるママ。
美濃市 橋元
昨年初めて岐阜住学生を受け入れましたが、何度も我が家で鍋したり、週末郡上に遊びに行ったり、一緒に銭湯に行ったりととても楽しい時間を過ごしました(^^) 美濃を一緒に面白がれる方お待ちしております♪
橋元麻美(はしもと あさみ)
1992年名古屋出身。就職を機に上京し、食品専門商社で調達・営業を経験。2021年家族と共に岐阜県美濃市へ移住し、まちごとシェアオフィスWASITA MINOのコミュニティマネージャーを務める。

滞在場所(予定)

一般社団法人インク事務所内シェアハウス

WASITA HOUSE 江戸時代の長屋をリノベーションしたゲストハウス

上記どちらかでの宿泊となります。
どちらも「うだつのあがる町並み」内になります。

受け入れ募集期間

2022年8月20日~2022年12月25日までの内で2カ月

美濃市での過ごし方

滞在場所は「うだつのあがる町並み」の中になります。近隣には買い物できるスーパーなどありますが、少し距離があるので移動は自転車となります。(自転車は貸し出し致します)

11月に予定している町並みを利用したマルシェイベントの企画や運営のお手伝いを中心に、空き家の調査など今後の空き家の利活用についてもお手伝いをしてもらいたいと考えています。

受入れ期間中は「うだつのあがる町並み」内のお店でのアルバイトが可能です。

昨年岐阜住学に参加してくれた2人は、バイトを掛け持ちしながらイベントの企画・運営をして、SNS用の動画をつくったり、地域のお店をめぐって最終的にグルメマップ作ったりとプロジェクト以外にも色々楽しみながら参加してくれました。

小さな町ですが、とにかく愉快な仲間がたくさんいますよ!

昨年の岐阜住学の様子はこちら(Instagram)

紹介動画

申し込みはこちら