岐阜住学2022 受け入れ地域紹介⑧「岐阜市」

岐阜市は、人口約40万人。岐阜県の県庁所在地であり、名古屋にも電車で20分と近い町です。

昭和が生んだ全国有数の巨大商店街であり、レトロな街並みを生かして、平成終盤から空きビルのリノベーションや女性に人気の手づくり市「サンデー・ビルヂング・マーケット」などが進む「柳ケ瀬」。
1300年以上続く夏の風物詩「長良川鵜飼」や「岐阜和傘」「提灯」等の和紙加工品をはじめとする伝統文化と古い町並みが残る「長良川流域・岐阜城下町」。
など、ローカルな人々が楽しみながらそれぞれの場所でまちづくりに取り組んでいる場所です。

 

地域コーディネーターの紹介

岐阜市 田代
私は、長良川流域のまちづくり団体「NPO法人ORGAN」の会員でもありますが、柳ケ瀬商店街でも一時は顧問になっていたり、新しいビジョンづくりの仕事に携わりました。岐阜市の特徴は、エリアごとにそれぞれのまちづくりは独立していますが、仲間たちは少しずつ重なり合い、関連しあっていること。強いつながりでがちがちに連帯しているのではなく、弱いつながりでゆるくつながっています。そこには空白や関わりしろが豊富に存在しています。岐阜にはみなさんの居場所がきっとあります。

田代 達生 カンダまちおこし株式会社代表取締役

岐阜県岐阜市出身。京都大学卒業後、十六銀行に入行。柳ケ瀬支店をはじめ、名古屋支店、本部勤務を経験する。2017年、地域経済の発展に貢献するシンクタンク「十六総合研究所」研究員として4年ほど岐阜県飛騨地方に赴任。2022年4月「ローカルにまわる経済をおこす」をミッションに掲げる十六フィナンシャルグループ設立のまちづくり会社「カンダまちおこし」代表取締役に就任した。

 

滞在場所(予定)

未定ですが、柳ケ瀬~長良川流域・岐阜城下町エリアのシェアハウス・ゲストハウス、あるいはまちづくり会社幹部宅での居候などいくつかのケースを想定しています。

受け入れ募集期間

2022年8月〜2023年2月までの内で2ヶ月。滞在場所の空きにより変更になる可能性はありますが、基本的には上記期間での受け入れ可。

岐阜市での過ごし方

岐阜市にある数社のまちづくり会社でゆるく受け入れたいと考えています。

・まちづくり会社でのインターン(きちんと働いてもらえる部分は有償で。話しあってきめたいです)
・サンデー・ビルヂング・マーケット、長良川デパートなどへのスタッフ参加などを通じた地域との交流
新旧の魅力が交わる岐阜の楽しさをゆっくり味わってもらいたいです。

地域づくり活動にも参加をお願いしたいと思います。

 

申し込みはこちら