インターン生”えびちゃん”の滞在記

 

この冬インターンに来てくれていたえびちゃんが、白川村での滞在を通して感じたことを文章に綴ってくれました。

遅くなってしまいましたが、ここでご紹介させて頂きます。

 


 

語彙力が無いので自己満でだらだら書きます。

ゼミで配られたワーホリ説明会のお知らせを見て、「留学とか何も経験ないし長い春休みを使って何がしたい」って思って申し込んだのがきっかけ。

Twitterでワーホリ情報発信してる人がいて、その人に説明会で会って話聞いて、更に惹かれて行くことを決意しました。

選んだ勤務先は世界遺産白川郷にある旅館「白川郷の湯」で、旅館の隣の寮に住み込みでフロントメインだけどチェックイン、チェックアウト対応だけじゃなくて客室清掃とか配膳もやるって感じで最初の1週間は覚えることだらけで大変で正直「早く帰りたい」としか思ってなかったけど、

シェアハウスに出入りするようになったり村の人達と交流する機会が少しずつ増えて毎日が楽しくてあっという間に時間が過ぎて気づいたらもう1ヶ月。

後半は特に秒だったな。

勤務中は日本語が話せない外国人を相手にすることの方が多くてここ本当に日本?ってレベルだし、相手の言ってることは分かるのにどうやって英語で対応したらいいのか分からなくて悩んだりしたけど、通じた時の達成感はすごくて普段使わない英語を話すいい機会になりました◎

毎日仕事終わりに隣の喫茶さとうでなおちゃんに「ただいまー」って言って、みんなでバス待ってシェアハウス帰ったり、夜中に突然思い立ってドライブ行ったり、初対面なのに「家おいで」ってご飯食べさせてくれたり、村だからこそ出来る、地元じゃ絶対に出来ない経験がたくさん出来て良かった。

シェアハウスに泊まった次の日は、始発のバスで寮に帰って準備して出勤するっていうなかなかハードスケジュールだったけど、それも今となったら良い思い出。

朝から柴犬に追いかけ回されたのも懐かしいなぁ

最初はあんなに帰りたがってたのに、最後は3月もいようかなとか、新幹線キャンセルしようかなって真剣に考えるぐらい、この村が好きになってた。

「またいつでもおいで」じゃなくて「いつでも帰っておいで」って言ってくれる村の人達の優しさが身に染みて、ぎわちゃんとかまきちゃんが村のリピーターになる気持ちがよく分かる充実した1ヶ月でした。

ワーホリの滞在先も勤務先も、謎の直感で即決だったけど、ここで良かった。白川を訪れてなかったら、こんなに充実した1ヶ月を過ごせてなかったと思う。

 

世界遺産白川郷の玄関口「白川郷の湯」で元気一杯ゲストをお迎えしてくれる方を募集しています!

2018年7月9日

 


 

この記事を書いた人
海老原 真穂
明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部3年
口癖は「白川に帰りたい」で、家族と友達を連れて白川に帰るのが夢です。
インターン事業所 白川郷の湯
滞在先 事業所さんの社員寮 & やまごや以上ほしぞら未満