学長ブログ:学生の滞在先が足りなくて困ってます

学生の滞在先が無い。結構、深刻な問題だ。

 

ヒト大のインターン制度を利用したいという村内事業者からの問い合わせが有難いことに増えてきた。

令和元年5月23日の本日時点でヒト大のHPには11の事業者の情報が掲載されている。

それに加えて、最近になって6つの事業者より連絡をもらっていたので、今週の前半を使って各事業者を回って取り組みの話をさせてもらってきた。

 

結果、村内の働き手は限られていて、どこもかしこも働き手を探してる状況が浮き彫りになってきた。

 

今年度、岐阜県のふるさとワーキングホリデーの実施も決まり、変わらずヒト大インターンも進めて行くので昨年度、一昨年度と同様に多くの学生が夏休みや冬休みを使って、村に滞在し、地域の事業者の力になってくれるはず。

 

しかし、今年度は一つだけ状況が違う。滞在先が足りてない。

昨年度は村のシェアハウス「やまほし」をメインの滞在先にしていて、寮を持っていない事業者のインターン生達の受け入れ先となっていた。でも、今年度は有難いことに、「やまほし」に既に3名の長期滞在者が入居してくれている。本来あるべき形でシェアハウスとして機能していて、嬉しい反面、インターン生の滞在先として今後期待出来そうにない。

【 入居情報 】シェアハウス「やまごや以上ほしぞら未満」

2018年4月8日

 

少し前まで無かった空き家がここ半年で4軒ほど出てきたので、一つを学生寮にしたいなぁと毎日考えている。でも改修費がままならないので一歩踏み出せずに困っている。

とはいえ、何もしないとせっかくの学生が村に来てくれている良い流れを止めてしまうことになるので絶対にそうはさせない。ゲストハウスの部屋を1ヶ月貸し切ったり、事業者の持っている寮をシェアさせてもらうようお願いに行ったり、今、自分達が考えて出来る事を一つずつ潰して行くつもりでいる。

 

にしても、そのうち学生寮作りたいなぁ。

 

人手不足の相談は事業者から商工会にも来ているらしく、先日商工会を訪問して作戦会議。写真は応接室にあったテーブル。これ、凄すぎない?