学長ブログ:ぎふグリーンツーリズムネットワーク大会 in 白川郷への参加

柴原

岐阜県内各地で行われてきたぎふグリーンツーリズムネットワーク大会(略:グリーンツー)の第9回目が白川村の馬狩地区にあるトヨタ自然学校で11月5・6日で開催されます。

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”農泊が描き出す新しい農山村の姿”というテーマにある通り、農泊から始まったグリーンツーリズムは時の流れの中で、近年では農泊に限らず、地域の若い世代への世代交代とともに新しい担い手による暮らしの創造へと大きく舵を切ってきているそう。

そんな中、白川郷で行われる大会の基調講演は2024年から一万円札の顔になる澁澤栄一氏の曾孫となる澁澤寿一氏です。

澁澤栄一氏が日本の資本主義を拓いた人に対して、澁澤寿一氏は”里の暮らしを未来に活かす”というテーマで新しい社会のあり方を農山村の伝統的な暮らしから紐解いてくれるとのこと。

基調講演が楽しみで仕方ない!

 

そして、白川郷ヒト大学では1日目の分科会と2日目のフィールドワークのお手伝いをすることに。

農山村の魅力の再発見、再評価の一つとして、ヒト大で取り組んでいるローカルインターンの話を是非して欲しいというオーダーをもらったので、1日目の分科会ではヒト大の取り組み、そして特に学生が取材し記事にした村内事業者のインターンに日本全国から学生が集まってくれている現状について話す予定です。

2日目のフィールドワークは学生インターンの受け入れ先として、開始当初から一緒に作り上げてきた喫茶落人のお二人にインタビュー形式で話を聞いてみます。落人さんの村内事業者の中で最多となる14名の学生を受け入れてきたので受け入れ側の視点で語って頂こうと思います。

1日目の夜は大交流会もあるようなので、参加された県内の実践者の皆さん達と交流を図り、というか個人的にはここが一番楽しみですけど(元も子もなくてすいませんw)。但し、2日目もお仕事があるので、いつものように飲み過ぎないようにしなきゃ。

 

それはそうと、1日目の分科会の資料作成が遅々として進まずに、ウンウン唸ってばかり。気分展開にこのブログ書いてますが(笑)