学長ブログ:ヒト大オンラインインターンが始まったよ!

去る8月2日がヒト大オンラインインターンのキックオフの日。
始めた経緯は過去に3回白川村インターンに参加していた学生りおからのLINEメッセージである。

一部引用すると、こんな感じ。実際はもっともっと長文。

「柴原さんこんにちは。ひとつ、ご相談があります。

今年の夏は実習があり、白川村での長期インターンに参加することは難しいのですが、今後も白川村には何らかのカタチで関わり続けたいと思っています。
そこで、長期滞在はできなくても、東京からオンライン上で、白川村のために私にできることがありましたら、ホワイエ(ヒト大事務局)のインターン生として受け入れて頂けないかと思い、ご連絡をした次第です。<以下略>」
柴原
嬉しいよね。
この文章を読んでニヤニヤしてる僕の顔を想像した読者の方は、読みが鋭い(笑)
今までのインターンの取り組みが点ではなく線になると確信した時だった。

キックオフ当日

連絡をくれた学生に加え、オンライン授業に切り替わった4月から合間を見つけて、ウチの定例ミーティングに参加してくれている学生(過去1回白川村インターンに参加した)も参加してくれることになった。

ウチのスタッフでありながら、同じく現役大学院生の深田も加わり、
四人で当日を迎えた。

まずはおさらいとして参加する学生達にこのインターンにより何が還元できそうか、各々に聞いてみた。
主体的に動くをモットーとしている白川郷ヒト大学にとって、インターンといえど、やらされ感満載ではいけない。せめて参加する学生達にとっても、主体的に動くための動機付けが何かあると良いなと思ったのだ。

柴原
長く活動を続けていったり、良いものを作ろうと取り組める人達にとって、モチベーションの源泉となる原体験や強烈な想いは外せない。これは個人的な経験則である。

 

その後、どういう関わり方が出来るか具体的な話を色々とした。事前にこちらでも今の課題というか、悩みを提示をした上で学生達の興味のあることに取り組んでいくことになった。

例年、開催していた「面白く生きる合宿」である。りおが昨年参加してみて楽しかったらしい。自分も開催に関わりたいと伝えてくれたことで僕自身も腹を括ることにした。

過去の合宿の様子はこちらから。

面白く生きる合宿2019夏のレポート

2019年9月7日

インターン生”スネ”の「面白く生きる合宿2018」レポート

2018年9月8日

面白く生きる合宿2018「今、大学を作りたがるオトナと一緒に見る未来」教授:信岡良亮氏・山田卓哉氏・坂井勇貴氏( 2018/9/1 )

2018年7月16日

「面白く生きる合宿」教授:堀元見さん・鈴木孝浩さん・佐藤翔平さん(2017/08/5~6)

2017年8月24日

というのも、コロナ禍によりオフラインでの開催が困難とは言え、実際に白川村で集まって、村内外の参加者同士が濃密な対話をしてこそのイベントである。オンラインで開催したところで、あの盛り上がりを再現するのはしんどいなというのが正直な所。

とはいえ、やりたいと言ってくれる人がいるうちが華である。やればわかるさ。

 

次回のミーティングに各自で企画を持ち寄って、どんな「面白く生きる合宿オンライン」なら参加したいかを考えてくることでこの日は終わりを告げた。

次回8月9日につづく。