学長ブログ:ぎふっていいとも!が始まります

早いもんで気がつけばもう11月ですね。

振り返るとコロナ禍により、白川郷ヒト大学でも毎年好評だった「面白く生きる合宿」や「ローカルワーク編集合宿」などのリアルの場が全然作れない、そしてインターンの受け入れも積極的に行えないストレスの溜まる一年でした。

但し、一長一短というか物事に良いことだけ、悪いことだけが一方的にある訳ではないのが本当に救いだなと思う訳ですが、一方でコロナ禍に良い面もあったのも事実です。日本で長らく見直す必要があったことがこの契機をきっかけにいくつか強制的に切り替えられましたね。

特に生き方・働き方をテーマに扱っているヒト大学にとって、テレワークが解禁は多様性を広げたと言っても過言でありません。

そんな中、リアルイベントの代替というには少々、大袈裟かもしれませんが、対談の動画を始めます。

題して「ぎふっていいとも!」。そうです、30代以上の方にはお馴染みのあの国民的番組ですねw

 

コロナ禍で出会うヒトが限られてませんか?

予定調和な出会いしか起こらなくなりましたよね。なので、どうやったら、意図的に予定不調和な出会いになるかと考えた結果、岐阜の友人を数珠つなぎしていけばいいなと。

そんなハナシから生まれた企画です。

毎回、MCが交代しゲストを深掘りします。なかなか普段話さないような話も「企画だから」ということで色々聞けるかもしれません。

学長 柴原
とりあえず、10人まで続けてみようと思います。面白いと思ったら、是非応援してもらえると励みになります!