学長ブログ:意味のなさそうなこと

2014年に英国デトロイト社は「英国の仕事のうち35%が、今後20年でロボットに置き換えられる可能性がある」と発表しました。

オックスフォード大学の研究報告では、「今後10~20年ほどで、IT化の影響によって米国の702の職業のうち、約半分が失われる可能性がある」と述べています。

引用元:人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 松尾豊著

将来、人間はロボットに仕事を奪われる。
確かにあらゆる分野にロボットが参入してきていますから。
割と説得力があるように思うのは私だけでしょうか?
その真偽は一旦横に置いておいて、仮にそうなった場合を人間は一体、何をするんでしょうか?私は時々、それを考えることがあります。
しばらく考えて、無い頭からひねり出した答えは次のようなことでした。
・(今日において)全く意味がないこと
・(今日において)想像すらできないこと
詰まるところ、この二つのどちらかでは?
これは考えようによって、非常に面白い状況だと思いませんか?
だって、今、この瞬間に全く意味がないことや想像すらできないことに表立って取り組めるチャンスだからです。
なぜなら、このロボットに仕事を奪われる話が出てこなければ、
今、この瞬間に全く意味がないことや想像すらできないことをしているヒトは
ただの変わったヒト扱い認定されて終わりです。ハイ、それまで〜。
でも、この話が出て来たことで、
ロボットに取って代わられないこと探しています!と言える訳ですから。
言えるからなんだって話はその通りですが、やりとりが不毛なのでここではやめましょう。
とにかく、他人からどう思われようと気にしないという強靭なハートを持つヒト以外は
今がチャンスです(笑)
ということで白川郷ヒト大学は、講座で来てくれたゲストやヒト大学の活動を支援したいと
声をあげただけのヒトに勝手に名刺を送りつける活動を始めました。
しかも、こちらで勝手に考えた役職名をつけて(笑)
果たして、この意味なさそうなことの先に一体何があるのか?
まぁ、実験してみましょう!!
SMXLL

でわでわ