中部学院大学さんと旧花植家の大掃除&雪囲い撤去を行いました!

 

先日5月9日(木)に、中部学院大学さんの半日受け入れを行いました。

中部学院大学の学生さんは毎年、年に1度来村して白川村の福祉・教育・文化などについて学ぶ体験をされています。

今回私たちが受け入れを行ったチームの皆さんには、合掌家屋の構造や雪国の生活を学ぶことを目的に、旧花植家の大掃除と雪囲いの撤去を手伝って頂きました。

before(雪囲い撤去前)

早速、村の大工さんに雪囲いの撤去方法を教えて頂きながら作業開始!

工具を初めて使うという学生さんも多くいました。

インパクトを使ってビスを外します。

外側を覆っていたすだれを巻き取っていきます。

運搬と保管がしやすいように、綺麗に丸めて縛ります。

2トントラックに載せて倉庫に運びます。

お次は木材を取り外します。

こちらもトラックに運んでお片づけ。

室内の大掃除チーム。元気いっぱい雑巾掛けをしてくれました。

普段はなかなかできない窓拭き。ピッカピカにしてくださいました。

こちらは普段は使っていない2階のスペース。

埃と虫と格闘しながら、頑張ってくださいました。合掌家屋の屋根構造をこれだけ間近で見れるのも、滅多にできない経験だと思います。

after(雪囲い撤去後)

1時間半ほどかけて、無事に雪囲いの撤去も大掃除も、終えることができました。

ヒト大ポーズ

中部学院大学の学生の皆様、先生方、本当にありがとうございました!

今回来てくださった学生さんは、国籍も年齢層も幅広く、作業中に一緒にお話をしながら楽しい時間を過ごさせてもらいました。

ぜひまた来年もお越しください。

 

そして、学生さんのお見送りをした後は、務めを終えた雪囲いの材料を、村の保管倉庫に運びました。また半年後によろしくお願いします。

最後はまゆさんの笑顔で。

前盛
教育委員会の白井さん、写真提供、ありがとうございました!