やれることは自分たちで。障子を張り替えてみました!

最近、だいだいどころ(移住体験住宅)の問い合わせが増えてます。

【 入居情報 】一棟貸し「だいだいどころ」

やはり、コロナ禍の影響なんでしょうかね。

ニュースによると、コロナウィルスの影響で地方移住を検討してる都心部の方が増えているみたいですね。

さて、今日はそんなちょっぴり人気上昇中のだいだいどころへメンバー総出で障子の張り替えに行ってきました。

夏にもご予約を頂いているので、それまでに綺麗にしたいと思っていたのでこのタイミングで行けて良かったです。

張り替える障子の枚数は6枚あります。早速、はがし液とヘラを使って古い障子紙を剥がしていきます。

面倒でもここで手を抜くとあとあとの出来に関わってきます。入念に作業を続けます

続いて、新しい紙を貼っていきます。のりを塗りながら、丁寧に紙を伸ばしていきます。
端をテープで止めて紙を伸ばしていくとズレ防止になるのでオススメです。

のりを塗っては紙を広げて、しっかり貼り付けていくを少しずつ繰り返しながら作業を進めていきます

あとはのりが乾くのを待って、カッターを使って不要な部分を切り落としていったら、出来上がり。これを6枚続けます。

最初は慣れなかった作業も徐々に手際が良くなっていきます。

 

作業の準備をしてくれたメンバーが事前にネットで調べた際は1枚10分とあったらしいですが、実際にはその3倍の30分かかりました。6枚終えた頃には作業開始から3時間を超えており、さすがに皆、最後は口数も減っていました(笑)

意外と時間がかかってしまいましたが、こうしてやれることを自分達でやっていくのは田舎で生活する上で必要な能力の一つかもしれませんね。障子の貼り替えが初体験だったメンバー2人もやってみると、意外と簡単にできるんだと気づいたようでした。

それより、うっかりしてて完成写真を撮ることを忘れてました。素人なんで多少いびつさはあるものの、大満足の出来だったんですが。あとは皆さんのご想像にお任せします。

お疲れ様でした!