白川村の夏を満喫する、インターン生たちの日常①

前盛
現在白川村でインターン中のメンバーの様子をご紹介!

まずは、弊社ヒト大学でインターン中のひなちゃんとスネくん。

毎日、他大学の学生やインターン生の受け入れ対応や、調査のコーディネート、地域の事業所での取材・記事作成、イベント運営サポート、レポート執筆、管理物件の掃除、シェアハウスでの生活など、色んな地域の人と関わりながら過ごしています。

受け入れ学生の講座を見守ったり。

地域の事業者さんに取材をしたり。

イベントの資料を作ったり。

おやつを頂いたり。

領収書書いたり。

村内事業者さんとの打ち合わせに村を歩き回ったり。

縁側で打ち合わせをしたり。

またまた、おやつを頂いちゃったり。

ヒト大学のイベントでスタッフとして受付対応や会場準備をしてくれたり。

カメラマンをしたり。

たまに観光もしたり。

先日開催した「面白く生きる合宿」では、こちらから仕事をお願いをする前から「これやっときましょうか?」と自主的に気づいて動き回ってくれて、とっても助かりました。

他事業所でインターン中のメンバーも、日を追うごとに仕事に慣れ、夜な夜な事業者さんと熱く語り合ったり、休日に一緒にお出かけしていたり、地域の方と仲良くなって毎晩一緒に犬の散歩をしていたり、地域の筋トレクラブに参加して夜はブートキャンプに精を出していたり、ご近所の人のディープな観光ツアーに誘って頂いたりと、なんだかすっかり村の暮らしに溶け込んでいるようです。

こちらは「飛騨牛食べ処てんから」さんでインターン中のみさちゃん。釣りもマスター!

なんたって、受け入れ事業所のマスターが大の釣り好き。

近所の犬とも仲良くなって、毎日一緒に散歩に行っているそう。

彼女たちが滞在中のシェアハウス「やまごや以上ほしぞら未満」の玄関には、歴代インターン生が残した置き手紙も貼られています。

名言ですね。

シェアハウスの裏には、綺麗な川が流れています。

こんな気持ちのいい環境にいるんだから、朝晩泳ぐべし。ちなみに写真の左は「山本屋」さんで働いているドラゴン。右は「喫茶落人」で働いているウッチー。

先日は、シェアハウスでBBQも開催。

山本屋」さんで働いているまきちゃんが作ってくれた焼きおぎにりが美味しかった〜。

これだけの若者が滞在すると、村の平均年齢がちょっと下がってるんじゃないだろうか。

そしてこちらは、民宿「古志山」さんで働いているお2人。

すっかり事業者さんとも仲良くなり、家族の一員のような関係に。帰り際に、それぞれ手作りの置き土産も残していってくれました。愛が詰まってる。

かほちゃん作。外国語対応のおすすめスポットマップ。自分で村を歩いて回って地域の人と関係を築いたからこそ作れる作品。

ひとみちゃん作。外国語対応のメニュー表。写真も翻訳もお店のロゴマーク製作も、すべて彼女が担当。ハイスペック!

古志山会。

その他にも、岐阜県内の他の地域のワーホリ生が遊びにきてくれたりと、賑やかな日々が続いております。

川に着くと、やっぱりみんな盛り上がる。

インターン生の子たちと一緒に村を歩いていても、行く先々で「あれ、〇〇でインターンしとる△△ちゃんやね。」と地域の方に声を書けられていたりして、顔なじみの人が村内のあちこちに出来てきている様子を、すごいな〜と思いながら見ています。

インターン生の中には、自分のインターン先の仕事が休みの日に、仲良くなった別の事業者さんでお手伝いしてる子もいたり。

みんなそれぞれに 村の暮らしを楽しんでくれているのが、何より嬉しいです。

あっという間に残りの期間が短くなって来てしまいましたが、もうしばらくの間、どうぞよろしくね!

人を知る、暮らしを知る、地域を学ぶ。白川村で働くインターン生の日々②

2019年2月7日