インターン生 “ぎわちゃん”の滞在記

 

あなたまだそこにいたの…!?って感じかもしれませんが、まだいます。白川郷に。

滞在中にこれほど景色が変わりました。

ただ、そろそろ今回の滞在も終わりに近づいてきて、私の普段の生活を一番身近に支えてくれたシェアハウスの愉快な仲間たちも全員、元居た場所に帰ってしまったので写真を整理するために投稿します🌟

ある日の夜のこと。
「月の光ってこんなに明るかったかな…?」
と、ふと頭の上にある月を見て思いました。

まわりに高い建物や大きな液晶ディスプレイ、ましてや明るい街灯さえないこの場所では、東京にいる時よりもそんな自然の現象について考えることが多いです。

「そんなに長くこの村に滞在してどうするの?」とか、「この時期なんだからもっと遊べばいいのに〜」と東京の色んな人に言われるけれど、

ふとした時に、普段よりも些細なことに気づけるほどの心の余裕をもって生活できることは、私にとっては幸せなことなんだと思っています。

魚さばいてくれるやさしいひと

だから長く滞在して得たものは、形に表せるようなアビリティーや、すぐに力がつくものでもないです。

だけど、それには変えられなくて、「名辞」にも表せられないような大切なものなんだと思います。

そして、それはきっとこれから長いであろう私の人生の上で「あった方がいいもの」な気がします。

いや、知らんけど☺️

生活を共にした仲間たち💕

ここで出会う人、話す人、同じ時を共有する人、その全てがこの環境に影響を受けているといっても過言ではない、豊かな自然が支配するこの村で、多感な時期である20歳の冬を過ごせたことがとっても嬉しいです。

まだ自分のことで精一杯で、誰かのことを幸せにすることはできないけど、それでも私自身は今、めちゃくちゃ幸せだなあ、と。

だからこの村にきて本当に良かった。

勿論、この環境に身を置くことができたのは自分1人の力ではなくって、それを作ってくれた人がいるからこそ できたこと。

私にこんな幸せな感情を持たせてくれた、関わってくれた全ての人に感謝です🌟

帰り道、ふきのとうみつけた

そしてなんか村の滞在ラストに書きそうな文章も書いてしまったけど、まだあと少しだけ村にいますのでみなさまどうぞよろしくお願いします🙇‍♂️

 

(  ※ この記事は本人がFacebookに投稿した内容の転載です。)

 


 

この記事を書いた人
高際 美沙
白百合女子大学2年生
好きな生き物は亀です。趣味は白川村 散策です。
インターン事業所 喫茶落人飛騨牛食べ処 てんから
滞在先 やまごや以上ほしぞら未満