白川村で働くインターン生の日々~2019年夏編①「道の駅 飛騨白山」「瀬音さくら山荘」~

 

こんにちは。ヒト大学でインターン生として働いている、渡辺わたなべ莉央りおです。

現在、わたしも含めて7人の大学生が白川村でインターンをしています。

この記事では、白川村平瀬地区でインターンをしている、大学生ふたりの様子を紹介していきます。

道の駅 飛騨白山・しらみずの湯

1人目は、「道の駅 飛騨白山・しらみずの湯」で働いているももこ。

(写真)ももこ

今年の冬には「民宿古志山」でインターンしていたももこですが、今回は道の駅で接客のお仕事をしています。

最初はレジ業務からはじまり、最近はおだんごを焼くほか、調理補助のお仕事も任されているようです。

ゆでたてのお蕎麦の上にネギをのせています。

どんなお仕事も「慎重に・ていねいに」こなしている姿が印象的でした。

最初はソフトクリームを巻くのが難しかったようですが、何度も注文を受けて提供していくうちに、少しずつきれいに巻けるようになったのだとか。何事も練習が大事ですね(笑)

お仕事が終わったあとには、道の駅のお隣「しらみずの湯」で温泉に入って帰るのが日課になっているようです。

美しい霊峰白山の麓、地元の人に愛される温泉施設で、共に働く仲間を待っています。

2019年6月5日

瀬音さくら山荘

2人目は、「瀬音さくら山荘」でインターンをしているようちゃん。

(写真)ようちゃん

取材に行ったとき、ちょうど利用者さんに夕食の配膳をしていました。

働き始めてまだ数日ですが、すでに多くの利用者さんのお名前を覚えていたようちゃん。

利用者さんの送迎から帰ってきてすぐにもかかわらず、食器洗いを率先してやっていました。

利用者さんによって食形態が異なるので、職員の方に聞きながらおかずを配膳していました。

このほかにも、先輩職員さんとペアになり、食事介助・排泄介助等の介護の基本を教えてもらっているようです。少しずつできる介助が増えてきたのだとか。2週間で多くのことを学ぶことができそうです。

職員の方はようちゃんのことを、「すごく真面目に働いてくれています。ついつい『田舎ってこういうところだよ。』って教えてあげたくなります。」とおっしゃっていました。

自然に囲まれた白川村の小さな老人ホームです。介護の仕事に興味のある方のご応募をお待ちしています!

2018年10月22日

人のあたたかさに包まれて さくら山荘で暮らす

2017年9月19日

“家族”が暮らす場所ーーさくら山荘ーー

2017年9月14日

 

ふたりとも白川村での生活も楽しみつつ、お仕事も一生懸命頑張っています。

次回のインターン生紹介もお楽しみに!

この記事を書いた人

渡辺わたなべ 莉央りお

武蔵野大学人間科学部社会福祉学科2年。旅先には必ずくまのプーさんのぬいぐるみを連れていきます。

インターン事業所 一般社団法人ホワイエ