白川村で働くインターン生の日々~2019年夏編②「白川郷の湯」~

 

ヒト大学インターン生の櫻井世訓さくらいせふんです。

現在自分は「岐阜県ふるさとワーキングホリデー」(以下ワーホリ)の一環でヒト大学へインターンしていますが、他にも自分と同じようにワーホリで白川村に来ている学生が5人います。今、彼らとはゲストハウスにて毎日楽しく共同生活をしています。

今回はそんな私以外のワーホリ生5人のうち、3人のお仕事の様子を取材してきました。

まずは、「白川郷の湯」にインターンしている、東京農業大学4年の箭内幹太郎やないかんたろう君です。

笑顔なのか決め顔なのか分からない箭内君。

彼は根っからの球児で、小学1年から今年の6月までずっと野球を続けていました。そしてそして、高校3年の春には甲子園にも出場。自分も野球が好きなので、彼と初めて会ったときは興奮しました(笑)。

そんな野球一本の学生時代を過ごしてきた箭内君。今回のワーホリに参加した経緯は地方創生に関心があったからとのこと。

「今日、グローバル化と言われているけど、まずは日本国内のことを知っておきたいと思って」

大学卒業後の就職先も農業・地方創生に関する仕事をするため、少しでも地方のことを知りたいと思い、ワーホリに参加したとのことです。

仕事では綺麗に布団やシーツをを畳んだり、次のお客様が来るまで部屋のすべてのアメニティを新品に入れ替えたりと、細かいところへの気配りを忘れずに仕事をします。箭内君曰く、日本のおもてなしの心を学べるとのことです。また普段の生活でしないお風呂・トイレ掃除をした際には、お母さんのありがたみを感じ、これからはもっと綺麗に使おうと思ったとのことです。

大変そうだね~と言ったら、「でもずっと野球をやっていたからか、それほど大変に感じないよ」と言いながら、せっせと布団を片付けていました。さすがですね。

白川郷の湯」は温泉施設ではありますが宿泊も可能です。そのため、仕事内容も温泉の仕事以外に客室のベッドメーキングや清掃・準備などがあります。やることは多いですが、その分学べることはたくさんありそうですね。

最後、箭内君に「どんなワーホリにしたい?」って訊いてみました。

「都会にいたら出来ないことがたくさん出来るだろうから、チャレンジ精神の気持ちと積極性を忘れずに、仕事での経験も白川村ことも全部吸収していければ良いな。」

幹太郎、忙しい中ありがとう!!

 

世界遺産白川郷の玄関口「白川郷の湯」で元気一杯ゲストをお迎えしてくれる方を募集しています!

2018年7月9日

 


 

この記事を書いた人

櫻井さくらい 世訓せふん

拓殖大学国際学部国際学科4年生。趣味は東南アジアバックパック旅。東京生まれ東京育ち阪神ファン。

インターン事業所 一般社団法人ホワイエ