白川村で働くインターン生の日々~2019年夏編④「株式会社田口建設」~

 

ヒト大学インターン生の櫻井世訓さくらいせふんです。

最後は「株式会社田口建設」で働く京都外国語大学1年のたちばな凜花りんかさんです。

僕は思いました・・・「女子大生がなぜ建設会社で!?」

だから凛花さんに関しては、普段どんな仕事をしているのか、ヒト大学スタッフ一同のみならず他のインターン生もみんな気になっていました。

基本的に人里離れた現場での仕事のため、自分も凜花さんの出勤から同行しました。一緒にお仕事手伝いながら2時間ほど現場にいたので、みっちり取材することが出来ました(笑)。

凜花さんは普段6時に起き、作業着に着替えて8時前には出勤します。いつも誰よりも早く起きます。

現場までの移動の車中で色々訊いてみました。まずワーホリに参加した理由。

夏休み何もないから・・・何もない夏を終わらせに来たんだよ!!!!!(笑)

朝から熱烈を食らいました。

続けて、「その中でなんで建設会社を選んだの?」

「普段生きとったら出来ないことをやってみたくて、ぎふワーホリのホームページとかヒト大学の記事とか読んだりしていた中で、田口建設が楽しそうだなと思って。」

大学で建築系のことを勉強しているわけではないけど、せっかくやるなら、なかなか経験できないようなことに挑戦しようと思ったようです。素晴らしいことですね。

自分が取材しに行った日の現場は、ため池の清掃・補修作業でした。

ため池は10年しか持たないため、その都度補修が必要らしいです。すっかり水が抜かれたため池のコンクリート部分に、コーキング材と呼ばれるセメントのようなものを塗っていく作業がこの日の午前の業務でした。

水とセメント料のようなものを混ぜて、自ら機械を持って混ぜていました。

他の日には大型トラックに備わっているクレーンも少し操縦したとのこと!すごい。

また、一緒に働いている社員さんはほとんどが60歳以上の男の人。それでも凜花さんは、子供よりもお年寄りの方と話すのが好きだそうで、仕事中も本当に楽しそうに、和気あいあいと働いていました。

「みんな仲良しで、思いやりがあって、コミュニケーションを取りながら働いている。普段のアルバイトってなると誰かの代用品みたいな感じで働いている感があるけど、ここは違うんだよね~。

こんなところまで来てくれてありがとうって言ってもらえたり、仕事がなくて事務所で暇してる時には、せっかく来てくれたのにごめんね~なんて言ってくださる。そんな今の環境がすごく好き。」

凜花さんは13日に帰る予定です。最後に今回のワーホリを本人に振り返ってもらいました。

「最初、滞在先がシェアハウスということで正直不安だったけど、いざ生活してみたら楽しいし、色んなな人から元気をもらえる機会が多かった。仕事ではそんなに貢献できていないと思っているけど、ここに来てくれて嬉しいいと思ってくれていることが嬉しい。」

まだまだ大学1年生。1年生のうちに素晴らしい経験が出来たようで本当に良かったですね。これからも自分の夢だったり、目標に向かって頑張ってほしいですね。

2時間もいたのでちょっとだけお仕事手伝わせてもらいました!社長さんはじめ社員のみなさんも、親切にしてくださりありがとうございました。そして、りんちゃんお疲れさん!

 


 

この記事を書いた人

櫻井さくらい 世訓せふん

拓殖大学国際学部国際学科4年生。趣味は東南アジアバックパック旅。東京生まれ東京育ち阪神ファン。

インターン事業所 一般社団法人ホワイエ

 

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