はじめての図書室イベント②

①から、かなり時間があいてしまいました…。続編です!

今回のイベントをするために、
図書室に人を迎え入れる準備を行いました。

本の並び替え

棚に案内表示をつけました(図書館用具メーカー・キハラさんが作っているピクトグラムを使用しています)

模様替えもしました!

本や本棚も拭いたり。
(あまりにも真剣すぎて、全ての作業写真ない)

これらの作業を通して
だんだん図書室の姿になっていくのが
とても嬉しかったです。

イベントのテーマは「サマーチャレンジ」。
※白川村では、自由研究のことをサマーチャレンジといいます。

「本を使って、自由研究を行う」ということを
体感できるようなイベント構成にしました。

教育委員会のワークショップの天才たちと一緒にやるので
心強いのと同時に深田はこけないように
内容を必死に考えました。

ワークショップも土曜と日曜で違った内容を。

土曜日は「図書室での本の探しかた」。
ひとつ前の記事でお話した背表紙の番号のルールを
子供たちといっしょに勉強します。

日曜日は「どうやって自由研究をやるか」です。
自由研究といわれても何をしたらいいの?研究ってどうやるの?とテーマを
一緒に考えて、実際にやってみるワークショップを行います。

実はまだ、大学院生の深田ですが
研究とはなにか、自分に聞かせる気持ちで内容を考えました(笑)

というわけで、
張り切っていろいろ準備しましたが…
皆さんも心配してくださった大雨の影響が週末まで長引いてしまい
残念ながら1日目のイベントは開催することができませんでした。

イベント中止になってしまって、とても悔しかったです。
人の命に変えられるものはないし、
何かがあってからでは遅いので、仕方のないことだと理解しています。
早朝に決定でしたが、思わず涙がこぼれました。

司書 深田
今日のイベント中止になっちゃいました。悔しいです。

と、学長に報告したら

柴原
仕事やってて、悔しいって思えるのは凄いね。いい仕事に巡り合えたね。

と言われて
さらに涙がでました。

図書整理のお仕事は、楽しいと思ってやらせてもらってはいたけど
楽しいだけではなくて、もっと大きな感情が自分の中には生まれていたみたいです。

さて、日曜日の開催はどうなったのか…!

次の投稿で最後になります。ぜひご覧ください!