ミンサー柄

私たちのこと

about
ミンサー柄

八重山ヒト大学は、「自分らしく生きる八重山えーまぴとぅを増やす」ことを理念に、八重山の若者が 八重山の若者のために立ち上げた ソーシャル大学です。

 

島の若者が地域の今を知るための「学びの場」づくり、互いの思いを伝え合うための「対話の場」づくり、描く未来を形にしていくための「挑戦の場」づくりをしています。

 

これから八重山を離れて、広い世界に飛び立っていく10代へ。

すでに八重山を離れて、いろんな場所で頑張っている20代へ。

八重山に帰ってきて、地域に根を張って頑張っている30代へ。

 

島に帰りたいけど、きっかけがつかめないヒトへ。
内地で暮らしながらも、なんとなく八重山が気になっているヒトへ。
島に帰ってきたけど、面白い居場所が見つけられないヒトへ。
何か活動したい思いはあるけど、まだ始められていないヒトへ。

 

よかったらまずは一緒に、話してみませんか。

 

島の未来のこと。私たちのこれからの生き方のこと。

 

島に関わるみんなで、言葉を交わしあって、欲しい未来を伝え合って、自分たちにできることから1つずつ、行動に移してみませんか。

 

「大学」と謳うからには、「何かを学ぶ場」という意味合いだけではなく、「誰かや何かと出会う場」、「自分の意見を発信する場」、「島への思いを形にする場」として、十人十色の楽しみ方ができるプラットフォームになれたらいいなと思っています。

 

島に、誰もが挑戦を楽しめる、優しい土壌をはぐくもう。

 

八重山で生まれ育った1人1人が、自分のルーツに誇りを持って、お互いの違いを認め合える空気を、つくっていこう。

 

年齢制限はありません。大学ですから。

 

若者ではなくなってしまった先輩方にも、あたたかく見守ってもらえると嬉しいです。

 

皆さんの入学を、お待ちしています。

ミンサー柄

 

八重山を代表する伝統工芸「ミンサー織り」の五つと四つの柄に込められた「いつ(五つ)の世(四つ)までも末長く幸せな世でありますように」 という願いのように、ずっとずっと豊かな平和な沖縄があることを祈って。

運営メンバー

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