新しい年も面白くしようの会 2019

石垣島よりこんにちは。

八重山ヒト大学の玉城亜良たましろ つぐよしです。

 

年末に、今年を忘れない会(忘年会)をしたばっかりですが、今週、八重山ヒト大学石垣キャンパスの新しい年も面白くしようの会(新年会)を行なってきました。

 

以前からヒト大に興味を持ってくれてる方から、最近連絡をくれて「じゃあ会いましょう」という方から、その夜たまたまこの集まりを知って飛び入りで参加してくれた方まで、5人のお客さんに対して、

 

元々いろんな業種でいろんな働き方をしているヒト大メンバーなので、なかなかスケジュールが組めない中、なんとか組んだその夜を、ついつい忘れてしまっていた人や、仕事が忙しくて忙しくて泣く泣く参加出来なかった人や、ほんのちょっとの仮眠のつもりが寝過ごしてしまった人などを差し引いて、6人のメンバーで迎えうつという、合同コンパのような集まりになってしまいました。

 

今回お世話になった居酒屋 八重山村さん。イチグスクモードさんデザインの看板が素敵です。画像引用元
 

 

ヒト大に興味を持ってくれた方は、

 

地元出身で最近Uターンしてきたネットショップも運営しているWEBデザイナーの方や、

 

旅行で訪れた石垣を気に入って、去年から庭で誰かがゆんたくしてそうな施設で働いている方や、

 

これまた地元出身で福祉関係のお仕事をされていて、前々から「関わりたいんです!」とガンガンアプローチしてきてくれた方や、

 

大阪から八重山に来て、かつては竹富に住んでいたこともあり、現在は高校で美術を教えているイラストレーターの方や、

 

地元出身で行政職員として働く傍ら、自分が興味を持った場にはどんどん出かけていくフットワークの軽さを持ち、「八重山ヒト大学の趣旨に感銘を受けたファンです!」と、こちらが恥ずかしくなるくらい堂々と話してくれた方などの面々でした。

 

はじめはきちんと自己紹介他己紹介を交えて、お互い緊張も感じられたのですが、徐々に来てくれた方々とメンバーとが入り混じって、やがてバラバラになって好き勝手話してる姿が、本当に楽しそうでした。

 

 

メンバー側も、新しく来てくれた方との話にすごく刺激を受けた様子で、来てくれた方々もヒト大と自分がどう関われるか考えてくれたり、今後ヒト大が何が出来るのかという話をしていたりして、20時に始まった会が閉店の時間まであっという間に過ぎていきました。

 

会を終えて、真っ先に思ったのが、「みんながすごく楽しそうだったし、誰より自分が一番楽しかった!」という単純な気持ちと、「今後こういう場をもっともっと沢山作っていきたい」ということでした。

 

来てくれた方のなかで、「(ヒト大自体)すごく面白そうだけど、自分は中に入って何をしたらいいかわからない、何ができるかわからない。」とこぼしていた言葉がすごく印象的でした。

 

今、新しく入ってもらうメンバーには、サイトでアップしているコンテンツを担ってもらう役割の方から優先しているんですが、逆に言うとこちらから色々な役割をお願いするほどの体制に今はまだなってないというか。

 

なので、すごく興味はある、何かしから関わりたいという方への対応に悩んでいた部分もありました、正直。

 

しかし、その夜のみんなの姿を見て、まずはこうやって興味をもって寄ってきてくれる若者と今いるメンバーをごちゃ混ぜにしてくっつけることから始めたらいいのではないか?、それが今は何よりするべきことなんじゃないか、と強く思いました。

 

 

なので、間をおかずにまたやりたいと思います。
メンバーに入る入らないというよりも、ヒト大に関わる関わらないという視点から、来てくれる方はどんどん受け入れていきたいと思います。
そこから、ヒト大としてお願いできることも増えていったらいいかと思います。

 

人と人とが集まる場にしていきたいというはじめの想いを、再確認する機会になりました。2019年も八重山ヒト大学をどうぞよろしくお願いします。

この記事を書いた人
玉城 亜良 ( Tamashiro Tsuguyoshi )
石垣市大川出身。八重山高校を卒業後、進学した大学を中退して、親戚の木工所で働く。その後石垣に戻り、うえざと木工に入社。音楽に限らず、ライブの場に足を運ぶのが好きです。人生の師匠は、鴻上尚史とジェーン・スーと中村貴子。好きなチャーハンは、麻婆炒飯。1980年6月生まれ。
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