“REVERB”を追う!vol.3〜CFスタート!当日の出演者発表!〜

みなさんこんにちは。八重山ヒト大学石垣キャンパスより橋爪千花はしづめちかです。

 

石垣島で今最も熱を帯び始めている音楽イベント”REVERB”。本番までを追うこの連載レポートも第3弾となりました。

 

↓これまでの記事はこちら↓

vol.1〜高校生×大人の音楽イベント再始動!〜(2019.02.23)

vol.2〜イベント概要決定!〜(2019.05.15)

 

7月21日の本番まで、残り2ヶ月をきったREVERB実行委員会の様子をお届けします。

 

 

クラウドファンディングがスタート!

 

 

5月18日(土)おひる12時。REVERBのクラウドファンディングページが公開されました。たくさんの人が島の外から訪れ、たくさんの島出身者が島の外で活躍している石垣島だからこそ、多くの思いをひとつの形にする手段として挑戦したクラウドファンディング。

 

リターン(返礼品)には、島ならではの内容もあります。このクラウドファンディングでは3,000円からの支援が可能。ぜひ、この夏石垣島でアツいアツい野外フェスの実現を応援してくださる方、島の高校生たちにプロのアーティストと同じステージに立ってほしいという思いに共感してくださる方は、ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします!

 

クラウドファンディングページはこちら

 

 

当日のラインナップが解禁!

クラウドファンディングのページが公開されたのと同時に、当日の出演者も情報解禁となりました。島の高校生、島出身者アーティストはもちろん、島外からもREVERBの趣旨に共感してくれたアーティストの皆さんがこのために石垣島を訪れます。

 

 

▶︎当日のラインナップ
前川慎吾(from かりゆし58) / ヤングオオハラ /  Mellow Youth / COMA-CHI / Yoshitoo! / 木下優真 /  ATHE DANGANEEDS / BaBe’xx / 渡嘉敷りゐ / U.R / ダッチマンズパイプ / 梯梧

 

なんと、あのかりゆし58より前川慎吾さん、そして県内のCMソングなどで高校生からも人気絶大なヤングオオハラの出演が決定だそうです。また、Mellow Youthはメンバーの1人が石垣島出身で、高校生の頃に過去のREVERBに出演したとか。音楽の世界で活躍するという夢を叶え、その夢を追う糧の1つとなったイベントに帰ってきます

 

 

高校生実行委員が始動!

今回REVERBに出演する予定の高校生たち。彼らは出演者であると同時に実行委員として、イベントの運営にも関わっていきます。その高校生実行委員が初めてのミーティングを開催しました。

 

 

この日開催されたミーティングでは、各出演者の挨拶と「同世代に向けてのイベントプロモーション」についてアイディアを出し合いました。

 

・バイト先や高校生がよく行くお店にポスターを貼ってもらう

・SNSなどでどんどん拡散する(誰にお願いすると広がりやすい?)

・中庭で宣伝のためのミニライブを開催してもいいかも

などなど。

 

各チームでアイディアを紙に書き出しました。そのあとはポスターやSNSで使う自分たちのアーティスト写真に関する打ち合わせや、ダンス部とバンドのコラボの話し合いをしてこの日は解散しました。

 

後日、一部出演者のアーティスト写真の撮影も行いました。

 

 

普段共に教室で勉強している仲間同士で、自分たちを魅せるということについてあれやこれやと話し合い、またそれをサポートする仲間がいる。こうして過ごす時間が、この先彼らが高校を卒業して歩む時間の中で、あの時は楽しかったな。と思い出してもらえる大切な一瞬になればいいな〜と思います。

 

 

そして、大人チームも。

一方、大人チームも大きく動き出しています。このイベントの実行委員は、これまで一緒に何かを作り上げてきた仲間、たくさんの音楽イベントを企画してきた仲間….ではなく、今回の明斗さんの思いに共感してそれぞれの得意分野をひっさげて初めて集まったメンバーです。

 

学校の先生もいれば、木工屋さんで働く方、デザイナーやライター、農家や牛飼い…普段なんとなく生活しているだけだと繋がらなかったであろうメンバーが揃っています。

 

7月21日が1日1日と近づいてくる中で、日々メッセージのやりとりやミーティングを繰り返しています。何か問題や疑問が浮かんだ時は、「あ、そういう時はね。」と誰か経験や知識を持ち合わせた人が声をあげる。不思議ですが、全く違う形に見えて、しっかりはまっていくパズルのような感覚で過ごしています。

 

真面目な話の後は、一品持ち寄りのリラックスタイムも。

 

ある日のミーティングの最後、せっかくなので写真を撮ろうよとなりました。見た目はいかつめですが、ムードメーカーのリュウジさんがみんなを笑わせるために渾身の滑らない話を披露。笑い方もそれぞれ、その時は笑わず「ぜんぜん面白くなかったー!」と言いながら笑う人もいる。

 

そんなバラバラのようでバラバラじゃない、でもやっぱりバラバラかもしれない、そんな実行委員会が生み出す音楽イベント” REVERB”。まだまだ追っていきます!

 

ブレブレの写真も、ご愛嬌ということで。

 

Text by 橋爪 千花はしづめちか

Photo by REVERB実行委員会


 

この記事を書いた人
橋爪 千花 ( Hashizume Chika )
石垣市川平村出身。立命館アジア太平洋大学を卒業後、芸能プロダクションと地域コンサルタントの会社で経験を積んだ後に2017年8月より石垣島に拠点を移す。島内のイベント運営やカメラマン、ライターとして活動中。1991年6月生まれ。
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