島を歩いて撮ってきました。『島×歩×撮 〜ShimaPhoto〜第1回』レポート

石垣島よりこんにちは。
八重山ヒト大学の玉城 亜良たましろ つぐよしです。

 

先日、「当たり前を旅しよう」と銘打ったフォトウォークイベント「島×歩×撮 〜ShimaPhoto〜第1回」が快晴の中、開催されました。

今月行われたオンラインイベント・しまんちゅオープンキャンパスに引き続き、リアルな場で皆さんと運営メンバーが初めて集う日となりました。
(あっ、過去にもかずなりさんがアメリカでイベントを既に開催されていました。汗)

 

「島の後輩達のために体を張るのは、次は僕たちの番。」アメリカキャンパス第1回ミーティング、無事終了しました。」

 

八重山ヒト大学創設当初から、インタビュー記事やコラムなどをアップしてきましたが、WEBでの情報発信だけでなく、八重山の皆さんが実際集まっていろんな出会いが生まれる場所をぜひとも作りたかったので、運営メンバー一同ドキドキとワクワクをもって当日を迎えました。
 

 
7月18日土曜午前10時。市役所のピロティーに集合し、運営メンバーと参加者それぞれの自己紹介からイベントがスタート。そこからすぐ目の前にある、「十八番街」と呼ばれる夜の街で有名なスポットを真昼間に歩くというコースで開催しました。
参加者は、八重山出身と島外からの移住者が半々くらい、男女比率も同じくらいでした。どちらも、八重山に帰ってきてから・移住してから年数が経ってない方が多くて、そこが面白いなと思いました。
 
「十八番街は夜に来たことはあるけど、昼間は新鮮」という声も聞こえる中、一軒のお家の前で、「ここに昔住んでいました」という参加者の1人の声に、そこにいる全員びっくりしてしまいました。まるで仕込みかのような展開。すごく懐かしそうなその方の表情が印象的でした。
 

 
予定したコースを半分も回れないほどみんなでの話が弾み、急遽、途中で折り返すことになりました。その後近くの会場にて、参加者が撮影した写真を2点選んでもらって、その日アドバイザーで一緒に参加していただいた水野 暁子みずの あきこさんにコメントしてもらう、という時間を設けました。
 
みんなが、スマートフォンを使って同じコースを回ったのにも関わらず、発表された写真はどれも全然違っていて、偶然同じ場所を撮っていても写り方がちがって見える写真が発表されたりして、ヒトの目線というのはほんとそれぞれなんだな、と思いました。
 

 
発表が終わり記念撮影を終えた後も、参加者の皆さんのお話が尽きない様子に、「ああ、この光景が見たかった!」と1人ニヤニヤしていました。
こちらがヒト大メンバーでYouTuberでもあるよっペーさんが製作した当日の様子です。ぜひご覧下さい。

『島×歩×撮〜Shima Photo〜』#01 2020.07.18


 
「島×歩×撮 〜ShimaPhoto〜」は来月も開催いたします。今回参加出来なかったら方も今回参加した方も、どしどしご応募お待ちしてます。詳細は後日発表いたします。
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この記事を書いた人
玉城 亜良 ( Tamashiro Tsuguyoshi )
石垣市大川出身。八重山高校を卒業後、進学した大学を中退して、親戚の木工所で働く。その後石垣に戻り、うえざと木工に入社。音楽に限らず、ライブの場に足を運ぶのが好きです。人生の師匠は、鴻上尚史とジェーン・スーと中村貴子。好きなチャーハンは、麻婆炒飯。1980年6月生まれ。
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