第1回”ヒト大ゆんたくゼミ in 東京”を開催しました!【八重山ヒト大学 東京キャンパス】

こんにちは。
八重山ヒト大学 東京キャンパスの久高拓海くだかたくみです。

 

ゴールデンウィークが始まったばかりの4月28日(日)に”八重山出身の島んちゅが世代を超えて繋がり合える場”として「ヒト大ゆんたくゼミ in 東京」を開催しました。

 

開催場所は目黒駅にある沖縄料理屋「遊食家 ゆがふ」。

ご提供いただき、ありがとうございました。

 

参加者は下は18歳から上は40歳まで、会社員やミュージシャン、ダンサー、大学生も参加して懐かしい故郷について、島を出た想いについて語り合いながら、みんなで“ゆんたく”しました。

 

※ゆんたくとは方言で、「おしゃべり」の意味。

 

みんな同じ故郷なのに、それぞれが”みんなが知らない島を知ってる”

今回参加してくれた皆さんは、18歳から40歳まで普段は出会わない世代の方々でした。

 

最初は自己紹介から始まり、お互い少し緊張。

ですが、やっぱり島んちゅですね。すぐに世代が入り混じって、みんなが楽しそうに話し始めました。

 

 

僕らの知ってる色んな島出身のミュージシャン結成のきっかけになった今はない音楽店。

 

僕が高校生の時にはなかった全国チェーン店が出来てる話。

 

ちょっと真面目に最近の色んな問題。

 

島にいる面白い人の話。

 

書き出したらきりがないくらい、色んな話をして。どんどん変わる島になんだかさみしかったり、考えさせられたり。やっぱり変わらない島が嬉しかったり。なんだか懐かしい故郷を感じる時間になりました。

 

参加者の方から、また今度違うメンバーでやりたいという声もいただいたので、ぜひ第2回目もすぐやりたいですね。

 

「10年前の島はこんなだったよ〜」

 

「最近の島はこんなわけさ!!」

 

「えー!あのお店もうないの?!」

 

なんて話しながら飲みたい方!

持ち物はみなさんの島での思い出だけです。

第2回目募集の際にぜひお気軽にご連絡ください〜。

島を離れた僕らは今、島に住んでる人から見たら、ないちゃーに見えてるかもしれない

 

みんなで八重山について、東京に住んでる僕らから見るとこう思うけどね〜って話をしてる時に参加者の1人が言ってくれた言葉がすごく心に残りました。

 

「僕らは島出身だけど、東京に住んでて。1年に何回かは帰るから僕らからしたら島んちゅなんだけど、今、八重山に住んでる人からしたら“ないちゃー”なのかもしれないね。」

 

確かに東京に住んでいると、今のリアルな島事情を知ることって、あまりなくて。

 

知らないから、色んな問題に外に住んでる自分が口出ししちゃダメな気がするし、島をすこし遠く感じるんじゃないかな、と。

 

でも、僕らの故郷の島々で、いつでも帰りたい場所だから、少しでも関わっていきたい。

 

そんな人は、懐かしい島の話でもしながら、何かできないか考えてみませんか?

 

八重山ヒト大学 東京キャンパスはいつでもご連絡待ってます!

いつでも一緒に”ゆんたく”しましょう。

 

お気軽にご連絡くださいね〜

この記事を書いた人
久高 拓海 ( Kudaka Takumi )
石垣市真栄里出身。八重山高校、桜美林大学を卒業後、東京の人材系ベンチャー企業に就職。島での働き方を多様化するために自分ができることを模索中。学部名の由来は、「色々あるけど、みんなきっと大丈夫だよー!」って伝えられるような活動がしたいから。1993年1月生まれ。
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