島から出て1年経った僕が感じたこと。

みなさん、おはこんばんにちは!ヒト大メンバー最年少の上野 優祐うえの ゆうすけです。

初めてここに記事を書くので少し自己紹介しますね。

 

 

2000年生まれの19歳、石垣島で生まれ育ちました。昨年(2019年)大学進学のため上京し、現在は大学2年生をしています。

2020年3月25日、上京して丁度1年が経ちました!(住んでいるところはギリ神奈川なんですけどね。笑)

自身が地元を離れた日ってなかなか忘れないもんですよね?僕は一生覚えてる気がします。今回は島育ちな僕が、上京して1年過ごして感じたことをゆる〜く書いてみますね!

 

文章書くのほんと苦手なのでちゃんと読まないでください。笑

 

 


 

一人暮らしはじめました。

最初に衝撃だったのはやっぱり気候の違いですねー。一年中湿度が高くジメジメしている石垣よりは過ごしやすく感じました。夏でも暑さの種類が違うというか、カラッとした暑さで日差しがそんなに強くない!沖縄が強すぎるだけか。笑

 

他には桜!「まる散ってるやし!」(めっちゃ散ってるやん!)石垣島には梅みたいな桜しかなくて散らないので、初めて散る桜を見たときは感動したなあ。ちなみに雪も初めて見ました。

 

そんな感動から始まった一人暮らしですが、、、

 

最初は部屋の中に家具も何もなくて、暖房をつけ(因みに暖房もはじめて。)床に段ボールを敷き買ってきた毛布を被って1週間ぐらい過ごしました。笑

 


「寝床初期」

 

自分は大丈夫と思っていても、やっぱり最初は寂しいもんですね。

 

よく高校の友達と寂しい者同士夜な夜なLINEのグループ通話でくだらない話を永遠としてました。笑

 

いい時代だー!!!

 

一方で何故かクレームを言われる珍事件もありました。一人暮らしをはじめたての頃に「夜中から楽器を弾かないでください。」とだけ書かれた匿名の手紙がポストに入っていました。

 

いや、夜中うるさくしてないし、楽器弾けねー。笑

 

二階の角部屋に住んでいるのですが、匿名の手紙なので、とりあえず隣と上下の部屋のポストに「夜中から騒音をたててしまい申し訳ありませんでした。」と書いた手紙を入れておきました。その後何もありません。

 

平和的解決!(色々悩んだ結果、笑)

 

そのほかにも、定期的にピンポンダッシュされた時期があったり、広告のマグネットを要らないのでポストの横に貼りつけていたら他の住人もマネして翌日見ると何か巨大ロボットの形になっていたりと、あげるとキリがないです。

 

新鮮さもあり刺激的な日々を送っていたような気がします。

 


「新宿のデカイピカピカビル」いつも空狭いけど、反射して広くなった空を見て地元を思い出した。

 

大学生はじめました。

 

大学1年生、知り合いが1人もいない環境は不安でいっぱいでした。

 

しかし、どこに行っても知り合いが1人もいない環境は、どこに行っても知り合いが必ず1人はいる石垣島の環境と比べると逆に新鮮でしたね。謎にテンション上がってました。笑

 

最初はどうやって友達作ろうとか、できるかなぁとか考えますよね。

 

僕が意識していたことは、「焦らない!無理しない!」です。(よくマイペースと言われるので、意識しなくても焦らず、無理せず過ごしているかもしれませんが。笑)

 

最初はみんな出会いを求めているので、すぐ友達になれる!心配しなくても友達できる!そして、後々自分の性格に合う人が自然と周りに集まってきて、合わない人は離れていきます!

 

類友ってあるんだよなあ。(気付けば地方出身の友達ばかり。笑)

 

「学校の石碑」

 

楽しい<大変

 

正直、とても大変な1年でした。大学の勉強、ダンス(サークル)、バイト、遊び、そこに1人暮らしが絡んでくるともう大変。

 

生活費に充てなければならないのでバイトのお金も全て遊びにまわせるわけでもなく、「交通費」という今までになかった新概念には頭を悩ませました。

 

お金なさすぎてバイト先までいく交通費がない!みたいな。笑

 

たまにあるイレギュラーな出費でお金の計算が狂い、ピンチになった時もありました。

 

多すぎる物事を上手くこなせずに体調を崩すことも多々…

 

そんなこんなで、上京する前に想像していた「楽しい大学生活」とはかけ離れた毎日何かに追われてるような日々でした。(僕の思い描いていた大学生活はどこだ〜!)

 

でもそんな時に周りの友達にたくさん助けてもらってます。本当にありがたい。

 

倍にして返します。ガチ。

 

最終的には単位も全て取り、ダンス(所属しているダンスサークル「青山学院大学 ADL40th」)も遊びも全力でして、そのためにバイトも頑張って、体を壊しつつ何も諦めずに、なんとか1年を駆け抜けました!

 

最初の1年は慣れていないので誰でも大変なのかもしれませんね。

 

2020年コロナの思い出になりそう。

 

年が明けて良い年になると思いきや、色んな出来事が世界的にありましたよね。

 

アメリカ国防省がトランプ大統領の指示で、イランの司令官を殺害したと声明を出し、一触即発。オーストラリアの森林火災があり、多くの命が失われてしまったこと。

 

そしてなんといっても新型コロナウイルスの世界的蔓延。

 

激動の2020年の幕開けです。

 


「フサキビーチ2020」

 

新型コロナウイルスがここまで深刻になるなんて、、、

 

大学2年生も頑張るぞー!と当たり前のように意気込んでいましたが、訪れるはずだった大学生活2年目はニート生活をしています。(くっちゃねくっちゃねネトフリ〜。笑)

 

というのも僕の通う大学は前期の授業が全てオンライン授業となったからです。オンライン授業ではアクセスが集中するため大学のサーバーが何度か落ち、Twitterではオンライン授業で活用しているサイト名がトレンド入りしていました。笑

 

入学式もサークル活動も新歓も全て中止になり、本当に新入生がかわいそう。

 

学校行事だけではなく、ライブやフェスが次々に中止。さらに、長くから計画していた友達9人で行くディズニーランドは閉園し行けず。新型コロナウィルス、一生許さん。

 

大切な青春と学生生活の時を奪われたことはほんとに悔しいです。この予測不可能な緊急事態に多くの人が振り回されているのではないでしょうか。石垣島でもついに感染者が発生し、家族や大切な人の命が危険に晒されています。

 

一刻も早くこの状況を抜け出すには、一人一人が感染防止に努めるにほかありません。

 

これ以上奪わないでー!!

 

今年島を出て一人暮らしをはじめている子たちはどう過ごしているのでしょか?ただでさえ慣れない新生活なうえ、この世紀末な世界。

 

 

困ったときは全力で周りを頼ってね。必ず手を差し伸べてくれる人がいます。

 

 


「都会の住宅街にシーサー、倒れていたので立てといた」

 

 

19歳終了のお知らせ。

 

皮肉にもコロナのおかげなのですが、毎日自粛生活をしていると、「日常」の素晴らしさに気づかされます。

 

学校へ行き勉強に励んだり、バイトをしたり、僕の日常にはダンスもありました。そしてそこには何より友達がいました。

 

ずっと部屋で1人で居ると、たまに声を発せずに1日が終わったことに後で気づきゾッとします。そして直ぐにこれをネタにSNSや電話で友達とお喋り開始。笑

 

人との繋がりって誰もが思ってる以上に重要かもしません。

 

最近ではzoom(ビデオチャット)での「オンライン飲み会」などが流行ってますよね。

 

最初の方でも言いましたけど、簡単に人と繋がれるこの時代、いい時代だー!!

 

 


「川平湾」

 

19歳も残りわずかにして、大切なことを再確認できたような気がします。(19年間てきとーに生きてきた結果。笑)

 

小さい頃から「大人なったら〜」と言っていた「大人」に遂になってしまう〜うわー。(全てが合法!やった!)

 

未成年の肩書が無くなるいま、責任と自覚を持って生きていきます!なんて成人者の抱負みたいになってしまいましたけど、とりあえず今は成人式がオンライン成人式にならないことを祈ります。

 

今回は僕が体験したことを書かせていただきました。何か感想とか質問あとかあればSNSでメッセージを送ってくれると喜びます。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

上野優祐Instagram

この記事を書いた人
( Ueno Yusuke ) 上野 優祐
石垣市登野城出身。青山学院大学在学中。2019年度新設された「コミュニティ人間科学部」(地域活性.まちづくり.コミュニティ.アイデンディティ etc…)にて一期生として、勉強中です!ダンス大好き、好奇心旺盛、フットワーク軽め、目的なくぶらぶら出歩きふらふら踊ってます。2000年6月生まれ。
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