「島出身・アメリカ在住の若者に取材をしたい。」米キャンパス、始動します!〈 Polca支援募集中 〉

こんにちは!よもぎです。

 

今日は、八重山ヒト大学のアメリカキャンパスで動き出しているプロジェクトについて、ご紹介します。

 


 

俺、アメリカでも何かヒト大学の活動できんかなって、ずっと考えてたんだけどさ。

 

1ヶ月前、そう相談をしてきてくれたのは、石垣島出身で、現在アメリカのカリフォルニア州で農業研修をしているヒト大メンバーのかずなりでした。

 

「ここ最近、中学時代の地元の友達が何人かアメリカに住んでることを知って、久しぶりに会いに行ったり、電話かけたりしてみたわけよ〜。

 

そしたら、なんか話がめっちゃ盛り上がってからよ。中学を卒業した後、高校・大学とずっとアメリカで暮らしてるやつもいて、今まで積み重ねてきた経験とか、学校で学んでる内容とか、考えてること、抱いてる夢が、ぜんぶ超ビッグでからに。

 

宗教の話とか、留学の話とか、島の経済の話とかも、めっちゃ面白くて。この楽しい話を俺たちの間だけで留めておくのは、もったいないな〜って思ったわけさ。

 

その友達の中には、SNSとかやってなくて自分の近況を全く発信してない人もいるから、こいつが今アメリカで何してるのかとか、どんな生活してるのかとか、島の友達たちもみんな興味持ってるだろうなと思ってさ。

 

あと純粋に、「島出身の先輩がアメリカで何してるのか」とか「留学生活がどんなものなのか」とか、自分の進路の情報として参考にしたい後輩たちとかも、結構いるんじゃないかなと思って。

 

だから、近いうちにもっかい改めて会いに行って、そこで話した内容を、取材記事なり、インタビュー映像なりにして、アメリカからも発信してみようかと思うわけさ! よもぎ、どう思う?」と。

 

それを聞いて、いや〜、めっっっちゃ楽しそうじゃん!と、思いまして。

 

「やろうやろう。あとせっかくやるなら、他のアメリカ在住の島んちゅにも声をかけてみよう!」

 

と、話が進み出し。留学をしている他の友達たちにも声をかけながら、ジワジワと事が動き始めました。

 

そして、ついに来週の11月24日。

 

北米沖縄県人会の会場まで提供して頂いて、アメリカ在住の5人の島んちゅの対談が実現する運びとなりました。

 


近いバックグラウンドの人同士だから話せる、留学のことや島のことや夢のこと、みんなで色々ぶっちゃけトークしてる様子を見れる、貴重な機会になるんじゃないかなと思っています。

早速ですが、参加メンバーのご紹介を。

まず1人目は、知念コウヘイくん。

 

 

今回の企画のきっかけとなった存在の同級生です。

沖縄県石垣市出身(専攻:心理学、生死学 興味関心:宗教、死)

学生時代 サッカー部キャプテン、生徒会等を務めたリーダーたけし的な存在。

Mt. SAC大学で、心理学、生死学を勉強。

米在住中にクリスチャンへ洗礼を行い、宗教を深く理解する。

三日に一回も返事がこないほど、時代と真逆をいく男。

 

2人目は、岩崎カンナさん。

 

 

沖縄県石垣市出身(専攻:ダンス、琉球芸能 興味関心:民族学)

エルカミノ大学でダンスを専攻

自分を一言で表すなら “めっちゃ寝るけど、やる時はやる!” です

 

3人目は、久松ミナミさん。

 

インパクト久松

 

沖縄県石垣市出身(専攻:舞台アシスタント お気に入りの工具:インパクトドライバー)

米Foothill college, Theatre technology 専攻

特に裏方の仕事に興味があり、舞台セットを建てたりしてます☺️ ここで身につけたのは筋肉と男子力、お気に入りの工具はインパクトドライバーです☺

 

4人目は、企画リリース後に飛び入り参加が決まった、嶺井コウタさん。

 

 

沖縄県宜野湾市出身、八重山高校卒業

California State University, Long Beach

メジャーはAthletic Training

趣味は音楽聴くこと、寝ること

 

そして5人目。今回のファシリテーターを務める、宇根カズナリ。

 

 

石垣市新川出身。東京農業大学卒。学生時代にインドネシア不動産と国内特殊冷凍機ベンチャーにてインターンを経験し、カリフォルニアで牛飼いnow。2019年に帰島予定。

 

・・・と、なんとも賑やかなメンバーで、年齢も性格もコミュニティもバラバラな若者たちが集結します。

 

アメリカ在住という共通点がなければ、この5人が集まるきっかけなんて生まれなかっただろうなあ。

 

こういう縁の繋がり方って楽しいし、”まずは旗をあげてみる”ことの大切さを、改めて感じます。

現在、企画の実施に向けて、Polcaで開催費用を募っています。

今回は、とんでもなく広いアメリカでの開催。各地から5人が集まるとなれば、移動費だけでも、それなりにお金がかかるもの。

 

そこで、「Polca」というおこづかい調達サービスを使って、支援して頂いた方にもイベントに参加して頂けるような方法で、寄付を募集し始めました。


「この企画、面白そうだな」「アメリカで頑張っている島の若者を応援したいな」「出来上がる記事、楽しみだな」そう思ってくださった方は、ぜひ下記を読み進めてみて、心ばかりの支援を、お願いします。

 

(頂いたご支援は、メンバーの交通費や諸経費として活用させて頂きます。)

 

 

↑  現在(11/14)の状況。おかげさまで65%達成です。残り35%!

Polca」とは?

「ポルカ」は、身近な友だち同士ではじめる、フレンドファンディングアプリ(友達が友達に投げ銭するサービス)です。

 

画像をクリックするとPolcaの公式サイトに飛べます。

 

クラウドファンディング(インターネットを介して、寄附、購入、投資などの形態で、個人から少額の資金を調達する仕組み)を、もっと気軽にしたイメージですね!

 

私の周りでもポルカを日常的に活用してる人は多くて、

 

・共通の友達の誕生日を祝いたいときに、誕生会の開催資金として友達内で心遣いを募ったり

 

・ちょっと遠出をしなきゃいけないのに交通費が足りないときとかに、「だれか助けて〜」と友達にフランクに支援を頼んだり

 

・何かイベントをやりたいときに、会場費を集めるために応援してくれる人に支援を募ったり

 

・あと家賃がピンチだったときとかに「生活費を恵んでください」というポルカをやって、しっかり倍以上の額が集まっていた友達とかもいました。

 

友達同士で小さなお金を介した助け合いをするときに便利な仕組みで、人の体温が伝わってくる良いサービスだなと思います。

支援者への「リターン」について

今回のポルカの支援は300円〜なのですが、支援を頂いた方には、下記の通り、ささやかなリターンをご用意させて頂きます。

① 当日のインタビューの様子を動画にして、お渡しします!

youtubeに限定公開で映像をアップして、そのリンクを支援者様だけにお送りします。データが欲しい方には直接データをお送りしますので、ご連絡ください。

② twitterでお礼をツイートさせて頂きます。

支援を頂く際の登録ニックネーム宛に、アメリカメンバーから直接お礼を言わせて頂きます。

これまでに頂いている質問例

ツイッター(質問箱)、インスタグラム(質問機能)で事前にいくつかの質問を募集したので参考に。

 

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どんな質問でもまだまだ募集中ですので、何か聞きたいことがある方はこちらの質問箱からよろしくお願いします。

最後に

今回の開催にあたり、ご厚意で会場を提供してくださった北米沖縄県人会の皆さま、本当にありがとうございました。

 

こういう風に、私たちは国内外どこに行っても、島での繋がりや、ウチナンチュコミュニティに助けられ、支えられ、育ててもらっていることを感じます。

 

いつかしっかり感謝を形にして還元できるように、今は自分たちが出来ることを1つ1つやっていけたらなと思っています。

 

なりー
普段は離れて暮らしている同世代の島人同士が、お互いの気持ちを伝えあったり、お互いの言葉に耳を傾けあったりできる関係を作ることが1番の価値で、そこから新しく生まれる繋がりがあると思っています。

 

「島」という共通のバックグラウンドを楽しみながら、できることから活動していきたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします!

 

Polcaの募集は今月いっぱいなので、想いを寄せてくれる方はぜひ、ジュース1本おごる気持ちで投げ銭してくれると嬉しいです。

 

\ ご支援はこちらから /

 


 

(追記)この企画は、無事に終了しました。質問箱やpolcaを通じて参加してくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございました!

 

 

これから、polcaリターンの映像と記事も配信されますので、どうぞお楽しみに!

この記事を書いた人
前盛 よもぎ ( Maemori Yomogi )
石垣市星野村出身。地域づくり・教育について現場で学ぼうと、早稲田大学を休学して岐阜県白川村に移住。ローカルでの生き方の多様性・働き方の選択肢を増やすことを目標に、様々な学びの場づくりを実践中。踊ること、対話することが好きです。1995年6月生まれ。
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