筑波大学大学院での「文化的景観論」特別講義をやります!

タイトルの通り、学長が今年も特別講義をやることになりました。

筑波大学院の世界遺産専攻とはこれまでも様々な取組みを行ってきました。

ヒト大学×筑波大学院黒田ゼミとのオンラインゼミ

ゆるい入学説明会@東京

筑波大学大学院世界遺産専攻の1日受け入れ

筑波大学の調査をお手伝い!

 

そんな筑波大学院とヒト大の関係性の一つに、学長が筑波大学院の非常勤講師として今までも講義をしていることがあります。昨年、一昨年の様子は以下の記事を参照。

学長ブログ:今年も筑波大学で講義してきました!!

学長ブログ:筑波大学で講義してきました!!

 

3年目となる今年は担当教授である黒田先生から、ゆるい感じで学長に連絡が入りました。

黒田先生

受験生集めもかねて学内公開、オンライン聴講ありにしようと思っていますがいかがでしょうか?全国の”シバハラー”にも参加していただいてもよいかもです。
話が大きくなってしまうようなら、履修生だけでももちろんOKです。

学長 柴原
(心の声)シバハラーって(笑)先生、響きが最強にダサいと感じるのは僕だけですか・・・

 

という訳で”事前申し込み”は必要ですが誰でも聴講可能になりました!ちなみに本講義は専攻である「文化的景観論」の観点から、コロナの前後における地域住民の思考及び行動変化を題材にした内容になっています。

※ちなみに、文化的景観とは・・・
地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの(文化庁のサイトより引用)

 

【コロナ禍が世界遺産集落のある村にもたらしたもの】

Zoomの特別講義のお知らせです。
どなたでも聴講可能ですので、ご希望の方はお知らせください。
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筑波大学大学院世界遺産学学位プログラム「文化的景観論」特別講義
講師:柴原孝治氏(一社)ホワイエ代表・筑波大学非常勤講師
2021年5月 11日(火)13:45-15:00 zoom
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参加方法:
下記、リンク先フォームより申し込みください。zoomのIDをおしらせします。

(担当:黒田乃生)